2020
04.15

376.化粧品の販売に接客は要りまへん?

PLACE戦略

化粧品ブランドの「SHIRO」は店員が対面販売しない「接客レス」の店舗を開設。
来店客が店内に用意されたQRコードをスマホで読み取り商品説明を聞く。
1981年以降に生まれたミレニアム世代やZ世代をターゲットとしており、店員との接点は支払時に限定されている。
案内音声は英語にも対応し今後は中国語なども展開予定。令和の実店舗は徐々にECサイトに近づいているのかもね?

プレイス戦略を妄想せよ!
イケアのモデルはB2Cで育てたファン層をB2Bのモデルへと拡大。
個人と法人と違う顧客に思えるが案外自宅でもイケアの家具を使っている層なのかもしれない。
シロの接客レス店舗は働き手が不足しているという状況をさらりと解決するアイデアかもしれない。売り手が買い手に情報を提供する時代の終焉が来たかもね。

無料メールマガジン登録

ちょっと気になる4P戦略など発想ヒントが一杯のメルマガです。