マーケティングって何?
高橋健三のマーケティング定義
「MARKETING」とは日々刻々と進化する「MARKET」に向け4P(※)を駆使しながら「~ING」で24時間365日仕掛け続ける活動のこと。
なにわのマーケティングコーチとは
ある時はコンサルタント、ある時はプランナー、ある時はディレクターと今まで培ってきた知識と技術とネットワークを惜しみなく発揮し、クライアントのプロジェクト推進を強力にサポートする存在です。
推進に当たっては大阪人特有のイチビリ精神も大切にしながら楽しく笑顔で!をモットーにしています。
ゴルフやテニスにもコーチが付くと上達が早いように企業のマーケティング力もコーチの力でスピードアップします。
何故マーケティングコーチが必要なのか?(3Cによる解説)
01.市場環境の変化
国内市場は少子高齢化、人口減少、成熟化でヒットを生み出しにくく、海外市場では新参者として顧客のニーズを掴みきるだけの情報をまだ持ち得ていない。
02.競合環境の変化
ネット環境によりヒット商品やサービスの情報を入手しやすくなり、比較的簡単に先行する企業の真似ができるため、新商品を生み出しても圧倒的な差別化を持続できない。
03.自社環境の変化
高度成長期の名残である開発、製造、営業、総務といった機能別組織が固定化し、人、モノ、金という経営資源の中で求められる「人の知恵資源」をうまく引き出す仕組みを持っていない。
何故、次世代リーダー候補(31歳〜35歳)にマーケティングが必要なのか?
PEST分析
政治/Politics
N/2019年増税予定
P/民泊法など規制緩和
経済/Economy
N/C2C市場の拡大
P/株価の上昇
社会/Society
N/国内人口減少
P/人生100年時代の到来
技術/Texhnology
N/AIによる作業消滅
P/loTによるコストダウン
※N・・・ネガティブな要素 P・・・ポジティブな要素
なにわのマーケティングコーチが要約すると
市場全体が右肩上がりで成長する時代は終わり、新たな市場機会(ビジネスチャンス)を見つけ、そこに対応出来た者だけが成長できる時代の到来。
※恐竜が絶滅に瀕したように「ビジネス白亜紀」が到来している。
3C分析
顧客/Customer
N/買うから借りるへ消費変化
P/小さなセグメントでのヒット可
競合/Competitor
N/縮小市場でパイの取り合い
P/業種を超えて戦える土壌あり
自社/Company
N/相対的に顧客創造力が弱い
P/社員の発想力を活用可能
なにわのマーケティングコーチが要約すると
顧客の消費スタイルが多様化する中、もはや衣・食・住・遊といった業種区分に意味はなく、自社の強みを軸に「新たな価値を創造できた企業」だけが成長する時代に突入。
企業の人材育成課題
大手は「グローバル人材育成」、中小は「若手育成」を重視
「現状の採用・退職・人材育成・配置・人材ポートフォリオ面での課題」で全体の最多は「次世代リーダー育成」(64%)である。
次いで「新卒採用」(60%)、「中途採用」(52%)だ。しかし規模別に見ると課題は異なる。
「次世代リーダー育成」はどの規模でも重要な課題だ。
しかし「新卒採用」と「中途採用」は「300名以下」でとても重要だが、「1001名以上」では 44%と低めの数字である。
「グローバル人材育成」に興味を示す中小企業はほとんどないが、大手では59%と高い。
「女性活用、登用」でも「1001名以上」の関心は高い。
ところが「若手育成」になると中小で高く、大手で低い。つまり大手では仕組みとして人的資源管理ができているのだろう。
"現状"の【採用・人材育成・配置・人材ポートフォリオ】面での課題(複数選択)

出典:https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=120
次世代リーダーに求められるスキルとは

企業の目的とは何か
ピーター・F・ドラッカー曰く(1909年~2005年)、
「企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ」
なにわのマーケティングコーチ曰く
「企業の目的が顧客の創造であるならば、マーケティングのフレームワークを学び、それを実践することが、ビジネスの成果に繋がる近道だ」
定義:マーケティングとは、日々刻々と進化する市場(MARKET)に向け、4Pを駆使しながら現在進行形(~ING)で仕掛け続ける顧客創造活動である。
ターゲット層とゴールイメージ
ターゲットは31~35歳の次世代リーダー候補

マーケティング力を強化する三つのステップ【観察力】【発想力】【行動力】
STEP01.観察力を鍛える
自身のアンテナをしっかり立て、日々飛び込んでくる莫大な情報の中から必要なモノを掴み取る観察力が必要です。
参考コラム
日本経済新聞と日経流通新聞から気になるマーケティング戦略をピックアップしてメルマガで配信中
STEP02.発想力を鍛える
インプットした情報をベースにイメージを膨らませ、自社ならこう活用できるかも?とアイデアを生み出す発想力が必要です。
参考コラム
発想力を鍛えるには様々な方法があります
STEP03.行動力を鍛える
自らが生み出した仮説を検証するために、具体的なアクションに落とし込む行動力が必要です。
考えているだけでは顧客に何も伝わりません。
参考コラム
妄想から生まれたアイデアこそオンリーワンになれるかも?
マネージャークラス以上の方へ
マネージャークラス以上の方はこのステップで満足してはいけません!
更にハイパーレベルのマーケティング力が求められます。
それは【分析力】【企画力】【実践力】です。
- STEP01.分析力では、観察するだけでは見えない潜在的な情報もしっかり掴む力が求められます。
- STEP02.企画力では、発想するだけでは提供できないアイデアを経済価値のあるビジネスモデルに組み立てる力が求められます。
- STEP03.実践力では、自らの行動だけでは簡単に変わらない顧客側の意識と行動変化を促し、具体的な成果を獲得する力が求められます。
スマイルマーケティングではそれぞれの目的に合致したセミナー・研修プログラムの提供が可能です。
御社のニーズにマッチしたカスタマイズプログラムを提供しますので、是非ご相談ください。





