髙橋健三プロフィール
スマイルマーケティング® 代表
髙橋健三とは?
"なにわのマーケティングコーチ"として、企業・大学・商工会議所・JC等で年間100本以上の講演や研修に登壇。
身近な事例をふんだんに使う講座は、誰にでもわかりやすいと定評がある。
またMBAスクールで学び、実務を通じて身につけたフレームワークと、持ち前の発想力を縦横に発揮し、商品開発や市場開拓のマーケティングプロジェクトも数多く推進中。
大阪府「なにわマーケティング大学」講師。大阪市「商業パワーアップ事業」講師。
日本経済新聞「日経Wアカデミー」講師。グロービスオリジナルMBAプログラム修了。
日経MJの記事をヒントにしたコラム「ちょっと気になる4P戦略」をメルマガで配信中。
詳細プロフィール
- 1960年 大阪生まれ
- 生まれた時からイチビリ精神に溢れ、親戚一同から「吉本へ行け」と言われながら幼少期を過ごす。
- 1982年 追手門学院大学経済学部卒業
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アメリカ民謡研究部に所属しブルーグラスバンドを結成。
部員93名の大所帯で部長を務める。 - 1982年(22歳) 大阪市内の印刷会社へ就職
- 営業マンとして早朝から深夜まで激務をこなす中で、どんな変更にも対応できる仕事の段取りを学ぶ。
- 1985年(25歳) 船場の広告代理店へ転職
- タテヨコの二次元から展示会やキャンペーンなど三次元へ仕事の幅を広げると同時に、オーナー経営者から船場商人の心意気を学ぶ。
- 1991年(30歳) 友人と共に企画会社キッズ・コーポレーション設立し取締役に就任
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小さい会社ならではの発想力と行動力を活かし、NTT、松下電器(現パナソニック)、コカ・コーラなど大手企業を数多く開拓。
新商品デビューキャンペーンやキャラバン型展示会などを企画立案から総合プロデュース。
取締役就任12年間で東京への拠点拡大も果たし、売上高10億円を達成。 - 2003年(43歳) 株式会社スマイルマーケティング設立し代表取締役に就任
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ビジネススクールで学んだマーケティングの可能性に惚れ込み、その旗振り役となるべく改めてコンサルティング会社を起業。
「すべてのマーケティングは笑顔のために!」をスローガンに、なにわのマーケティングコーチとして日本一わかりやすいと評判の講演をこれまで2,000名以上に実施。また、高付加価値を追求する新商品開発や営業マンのポテンシャルを最大限に引き出す新市場開拓など、マーケティングプロジェクトも数多く支援。
デキる営業マンのノウハウを一冊にまとめるオリジナルガイドブック作りにも定評があり、飲料・製薬・通信などの大手企業で実績を持つ。
そして地元大阪を活性化するため、農業・観光・健康プロジェクトにも積極的に取り組み、テーマソング等も作詞・作曲している。 - 2006年 グロービス経営大学院卒業
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大阪1期生としてオリジナルMBAプログラム「GDBA」を修了。
第1回「あすか会議」実行委員長を務める。
著書・共著
もう安売りしかないと思う前に読む本
「安売りに手を出さずに中小企業が勝ち残るための打ち手が満載!
「プロダクト(商品)」「プレイス(販路)」「プロモーション(販促)」の3つのキーワードを軸に、すぐに実践できる打ち手を具体的に紹介しています。
マーケティング初心者にもおススメです!
定価:1,760円(税込)
ページ数:184ページ
出版社:セルバ出版
初版発行:2017/11
コンサルタントが使っているフレームワーク思考法
「正解がない」と言われるこれからの時代を生き抜くためには、自分の頭で考えることが必要不可欠。
そんな「ビジネス思考」をする上で有効な道具になるのが「フレームワーク」。
MBAホルダーである著者が、「実際に仕事に使える」という観点から25のフレームワークを厳選して紹介します!
スマイルマーケティング手帳
発想力を鍛えるオリジナル手帳。
何月からでも使い始められるオープンダイアリー型です。
毎日の発見を記録してマーケティングの達人を目指そう!
マーケティングセンスは読書や講義だけでは身につきません。
また、実務の中だけでも自らが身を置く業界の経験や情報に偏り、発想が狭くなりがちです。
この手帳では様々な業界の4P事例や秘伝の発想法などを参考に、毎月4テーマの理論と実践をつなげるトレーニングを行います。
社員の能力を120%引き出す研修講師32選(共著)
あなたの会社にピッタリの研修講師がきっと見つかる!
第一線で活躍中の個性的な32名の講師が、自らの言葉で実際の研修内容や考え方を語ります。
一人ひとりの「専門性」と「人となり」が伝わるように編集することで、講師選定のミスマッチを防げるように配慮しました。
定価:1,980円(税込)
ページ数:262ページ
出版社:PHPエディターズ・グループ
初版発行:2023/10
大阪府謎解き散歩(共著)
「天下の台所」と称され、経済・商業の中心として発展した大阪。
古代から現代まで、色彩豊かな歴史を歩んできた大阪には、いろいろな「なんで?」がある。
「なぜ、大阪は〈なにわ〉なのか?」
「大阪と東京でうどんのダシの色が違う理由は?」
「大阪にある新選組ゆかりの地とは?」
「大阪は『食いだおれ』、隣の堺は『何だおれ』?」
「初代通天閣はどんな姿をしていた?」
などなど、府民も知らない大阪100の謎を解き明かします。
この書籍では、通天閣の部分を担当しました。
主な公職
- 大阪府「LOHASプロジェクト」広報支援ナビゲーター(2007年)
- 「水都大阪2009」エリアコーディネーター(2009年)
- 大阪市「省エネ新エネ機器普及推進事業」審査員(2009年)
- 大阪市「健康・予防医療プロジェクト:疲労バスターズ」コーディネーター(2009年~2012年)
- 大阪府「天神祭・水都大阪プロジェクト企画運営事業者」審査員(2012年)
- 大阪市「トップランナー育成事業」ハンズオン支援外部専門家(2013年~2014年)
- 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター「子どもウェルネス創出」ナビゲーター(2014年)
- 大阪・ハンブルク友好都市25周年記念映像「水の記憶」アドバイザー(2013年)
- 大阪府「おおさか商品計画研究会」講師(2014年)
- 大阪府「なにわマーケティング大学」講師(2015年~)
- 大阪市「メビック扇町」クリエイティブアドバイザー(2017年~)
- 大阪市「商業パワーアップ事業」講師(2018年~)
連載実績コラム
- NIKKEINET「こてこてマーケティング講座」※掲載終了
- GLOBIS.JP「フレームワーク川柳」※掲載終了
作詞&作曲
- ありがとうおじゃまのうた(恩師定年退職パーティーにて)
- みんなの大阪体操(抗疲労・癒しビジネス開発プロジェクト)
- OSAKA旅めがねのうた(水都大阪2009にて)
- ISビルのうた(ビルリノベーションパーティにて)
- グロービスのうた(あすか会議2007にて)
- 大阪カントリーマラソンのテーマソング(スマイルミーティング100にて)
その他
エイジングケア化粧品「ナールス」ブランドの企画・開発を支援させていただきました。
産学連携プロジェクトから生まれた商品は私も家族も愛用中です!
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