45 年始の挨拶はリアルが一番!
読んだら損するしょ〜むない話
師走といえばひと仕事増えるのが、年賀状作り。最近はメール等バーチャルで済ます人も増えているようですが、やっぱりご挨拶はリアルでないとあきまへんで。そこで来年の干支「イノシシ」を使って年始挨拶のスタイルを熟慮?してみました。
●その1)とにかくまっすぐなご挨拶
イノシシといえば猪突猛進が大きな特徴ですが、せっかく12年に1回のイノシシ年です。お年賀の挨拶はこのイノシシに乗っていきましょう。しかし交差点でも曲がれないので、目的の家が真正面に見えた時にまたがってください。あとは猪突猛進に突き進むだけ。なんか勢いあっていいですね〜。もう玄関も突き破りましょう。
●その2)かわいいウリウリご挨拶
イノシシの赤ちゃんといえば全身にシマ模様があり「ウリボウ」と呼ばれていますが、このお洒落な?シマ模様は生まれて半年で消えるんだそうです。そこでそんな可愛いウリボウにお正月らしく着物を着せてご挨拶にいきましょう。もちろんあなたは全身シマ模様のタイツでいけば、来年もきっと楽しい1年に!(なるはず?)
●その3)おせちもいいけどご挨拶
お正月といえばおせち料理、イノシシといえば・・・そうボタン鍋!正解!テレビコマーシャルで「おせちもいいけどカレーもね!」というメッセージを聞きますが、来年はやはり「おせちもいいけどボタンもね!」で決まりです。この企画の場合に限りイノシシだけでなく、鍋や野菜、お椀に箸も持参で参りましょう。きっと歓迎されますよ。予算が許せば中田ボタンも宴席に招待しましょう。
次回お会いできるのはもう来年です。どうぞおもろい年をお迎えください。
そして来年もしょ〜むないネタに益々ご期待くだされ!
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