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企業のマーケティング担当者に役立つ資格

資格を取得するメリット

美容師や弁護士や医者には、取得していなければ営業できない資格が存在しますが、マーケティングをするために取得しなければならない資格はありません。
資格はあくまでも、その人の能力を明確にするためのものであり、無資格でもマーケティングの職を全うすることもできるでしょう。
資格の勉強をする暇があるのなら仕事をしたほうが良いと考える人も少なくありません。
しかし、マーケティング担当者が資格を取得することで得られるメリットは意外と大きなものです。
資格はどの企業でどんな仕事をしているかにかかわらず、専門知識全般を問われます。
それぞれの企業には企業独自のマーケティング方法がありますが、資格の勉強をすれば全体的な専門知識を身に付けられ客観的な意見が出せるようになります。
さらに、セミナーで勉強を行っているような資格なら、そのセミナーでネットワークを広げることもできます。
もちろん、資格本来の目的である能力の証明もできますから、転職の際にも有利に働くと考えられます。
しかし、マーケティングにも種類があり、どんな職種のどんな部署かによって求められる能力も変わってきます。
見当違いな資格を取得しても意味はないので、役立つ資格か否かを見極めることも大切です。

役に立つ資格を見極める

どんな資格が役に立つのかは、どんな能力が求められているのかを考えると見えてきます。
職種でいえば、企画・戦略立案ならマーケティングを全体的に捉えられる人が重宝されます。
そこで、マーケティングそのものに関係する資格「マーケティング・ビジネス実務検定」などが有効となります。
WebマーケティングにはWebサイトのアクセス解析に関係する「ウェブ解析士」、Web広告に特化したマーケティングなら「Google AdWords認定資格」などがあります。
ウェブコンテンツにまで踏み込むと、「Webライター技能士検定」「校正技能検定」など実務をする上で実際に役に立つ資格もあります。
外資系の企業や日本国外に関してもマーケティングを行う企業の場合は英語など語学系の資格も強みになります。
司法業務や医療関係のマーケティングならそれぞれの資格があるだけで評価が格段にあがることでしょう。
マーケティングの仕事に関する資格は、どんな仕事をしているか・したいかを考慮した上で選びましょう。