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商品を作るときはマーケティングを使おう!その視点が売れる商品になる

商品開発の際にもマーケティングは活躍する

マーケティングの最大目標といえば間違いなく売り上げを上げ、そして利益をアップさせることでしょう。
市場について調査を行って、それに対してどういった戦略を用いるかということが重要視されています。
マーケティングというと、商品開発よりも宣伝や販売、物流などに重きを置かれている印象もありますが、実は商品開発や製造の段階でもマーケティングを活用すべきでしょう。
どれだけ素晴らしい宣伝活動を行ったとしても、結局カギを握るのは商品になります。
ですから商品を開発する前段階からしっかりとマーケティングを行い、最大限活用するということが求められます。
マーケティングと商品開発を結びつけないで商品を作ってしまえば、作り手にとっては満足できるものができあがるかもしれませんが、消費者が満足するものはできません。
となると、最大目標である売り上げや利益の向上を見込むことはできないでしょう。
しかしはじめの段階で、マーケティングを徹底することによって、本当に消費者が求めているものを知ることができるので、それを開発に活かすことができるでしょう。

マーケティングの重要さについて

上記したようにマーケティングは様々な局面で大事になってきます。
商品を作る際には、マーケティングで得た情報を最大限使い、消費者にとっての視線を大切にしてください。
そのうえで、販促活動などにもマーケティングを活かすことができたら、かなりの成果が期待できるかもしれません。
新たな商品を作る際に出てくる問題のひとつに、現場と消費者の考え方の乖離があります。
作り手が当事者意識を持ち、しっかりとニーズを見極めて、ニーズとシーズを融合させることも大切です。
商品を使用するのは消費者だという意識をしっかりと持つことで、マーケティングの重要性が分かってきます。
別物だと考えられている商品開発とマーケティングを組み合わせることで、売れる商品が作れるでしょう。