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ほとんどのビジネスマンが知らない、マーケティングの本当の意義とは?

マーケティングと販売はまったく違うアプローチ

マーケティングとは物を売るための戦略という認識を持っている方も多いですが、この意味について根本的に誤解をしているビジネスマンも意外にたくさんいらっしゃいます。
基本的にマーケティングというのは販売と似て非なるものがあります。
販売というのは現在ある商品を顧客に売り込む、営業をする、ということを意味していますが、これに対してマーケティングは顧客が商品購入したくなるような情報を提供したりその仕組みを構築していくということを示しています。
つまり、マーケティング=商品を売り込むには繋がらないということなのですね。
もっと言ってしまうとマーケティング活動のあとに販売というプロセスがあると考えるのが正しいでしょう。

マーケティングで販売をよりスムーズに進める

販売を先に行ってしまうとどうしても商品を売ってしまおう、商品の魅力をたくさん伝えようという意識ばかりが先立って顧客の気持ちを後回しにしてしまいがちです。
その結果、顧客はそのビジネスマンに対して不満を感じ商品を購入してくれなくなるという悪循環が生まれるのです。
しかし販売を行う前にマーケティング活動を導入すれば「売りたい」という気持ちよりも先に「消費者の目的」をこちら側が先回りして提供することができるので、消費者も安心してその情報から購入を吟味することができるのです。
つまりマーケティングとは消費者が求めている「情報」や「疑問」に答えを提供できるものでなくてはならないということなのです。

販売とマーケティングはどちらも欠かせない

販売とマーケティングをバランスよく織り交ぜれば消費者が求めているニーズにも積極的に反応することができ、それに対しても臨機応変に対応することが可能となります。
販売をいち早く成功させるためにはまず自己発信だけではなく、消費者目線になってその疑問や声に耳を傾けること、これがビジネスマンにとって必要不可欠なポイントだと言えます。