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マーケティングで陥りやすい差別化の落とし穴

マーケティングの差別化の意味とは

販促に欠かせないマーケティングの数々を学んでいると必ず差別化という言葉を用いるようになりますが、この差別化を勘違いしたまま進めてしまうとマーケティングそのものを間違った方法で覚えてしまう可能性が高いです。
では具体的にどういったポイントから勘違いは生まれてしまうのでしょうか。
今回はマーケティングを知る上での基礎とも言える差別化の点をご紹介していきたいと思います。

お客様にとってメリットのある差別化を図る

マーケティングを行う上で必要不可欠とも言えるインパクトの部分ですが、このインパクトを間違った方向に捉えてしまっている方も結構いらっしゃいます。
確かに最初のインパクトというのはお客様に覚えてもらうためにも注意しなければならない項目ではありますが、その前にまずチェックしておいてほしいのがその情報が果たしてお客様にとってメリットがある情報なのかどうかという点です。
単純にインパクトのみを前提に打ち出したところでその時は衝撃を受けるかもしれませんが「だからそれがどうしたの?」という具合にお客様の中で処理されて終わってしまう可能性があります。
つまりインパクトを打ち出す際にはそこに必ず何らかの価値を盛り込むこと、お客様にとって得となる情報を伝えることが差別化に繋がる第一歩と言えるのです。

USPを確立する

マーケティングではUSPと呼ばれる独自の強みを持つことが最も重要だと言われています。
このUSPとは「Unique(ユニーク)」「Selling(セリング)」「Proposition(プロポジション)」の頭文字をとった略語とされていますが、これらを分かり易く説明すると自社にしかない専門的な分野を持つこと、つまり何かしらの分野に特化するということです。
マーケティングにおいてマーケットやターゲットを絞り込むことは非常に大切ですが、そのマーケットに勝算があるのかどうかも差別化を図る上で見極めておくことが求められるのです。