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マーケティングとブランディングの違いと役割

マーケティングとブランディングの違いとは?

ビジネスシーンではマーケティングとブランディングという言葉が、日常茶飯事で飛び交っています。
ドヤ顔で語り尽くす人がたくさんいらっしゃいますが、実はマーケティングとブランディングの違い、
さらに役割を理解している人は非常に少ないのです。
では、マーケティングとブランディングの違いとはなんでしょうか?
わかりやすく自分に置き替えて考えてみましょう。
まず、マーケティングの役割とは、
「自分はこれができます!あなたがこのように進化するためのお手伝いができます!」ということを、
広く周りの人々や法人に知ってもらうことです。
注目を集める、と言い換えることもできます。
つまり、あなたが売ろうとしている商品や提供しているサービスはこういうものです!ということを、
周りに認めてもらうことなのです。
一方、ブランディングの役割とは、周りがあなたに抱くイメージを正しくもってもらうことです。
たとえば、男性であれば「Aさんはすごくカッコイイ!」、
女性であれば「Bさんはいつみても綺麗だ!」というイメージを持ってもらうことです。

ビジネスの現場に落とし込むとこうなる!

では、ビジネスの現場に落とし込むとどうなるでしょうか?
マーケティングの役割は、商品を知ってもらってそれを買ってもらうことです。
つまり、販促活動にダイレクトに関わってきます。
極論、お客様から「それ欲しいです!買います!」と言ってもらえるようにするための行動は、
すべてマーケティングとなるのです。
ブランディングの役割は、上記したように、商品のイメージを正しく周りに持ってもらうことです。
つまり、商品の価値を市場に認めてもらい、
「何ができるのか?何をしてくれるのか?」を正しく知ってもらうことなのです。
ブランディングが正しく出来ていれば、マーケティング活動が非常に楽になります。
価値を高めつつ売上を伸ばせるようになっていくのです。