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今年のテーマであるCSRについて、メディアで見つけたネタをご紹介します。
社会や環境を意識した新しいマーケティング戦略のヒントとしてご活用ください。 |
2006.10 今月のキーワード「具体化してこそ地域に貢献」 |
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大阪信用金庫では大阪芸術大学の学生がデザインした総合口座通帳を発行する。将来デザイナーを目指す若者に発表の場を提供する事で地域貢献しようという試みだとか。この通帳は少年の夢をコンセプトに「夢」通帳という名で3万冊発行予定。夢だけやったら毎晩見てるんやけどなあ〜。デザインはできひんけど(笑) |
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東京急行電鉄は東横線住吉駅の新築工事に合わせて鉄道駅では最大級の太陽光発電システムを設置。また雨水の利用システムや構内の緑化など「環境にやさしい駅」としての利用を開始するそうです。ビルや駅や店舗がどんどん環境配慮型になってくるのは大きな成果につながりそうですね。 |
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ミニストップでは国産木材を使用した割り箸を5円で発売する。これは林野庁が推進している国産木材を使用して森林を手入れし二酸化炭素の排出量を削減しようという活動に協賛したもので、割り箸購入を希望しない人には従来通り無料で割り箸を提供するのでご安心。でも考えてみれば常にマイ箸とマイコップを携帯するのがいいのかも知れませんね?言うは易し行うは難しか・・・(反省) |
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大阪府では「地域貢献企業登録制度」と題して社会貢献に意欲的な企業を公募し福祉や防災などの公共サービスの担い手になってもらうよう働きかける。登録された企業は庁内全体で閲覧できるようになっており、災害復興や街づくりなどの公共サービスが必要な場合に、府から企業へ協力を依頼するという仕組み。こんなところに登録されるのもこれからの企業価値かもしれませんね。 |
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びわこ銀行では滋賀県にある有人店舗64カ所をすべて「こども110番のおみせ」にする。頑丈な銀行の店舗を緊急避難場所とすることで子供が安心して暮らせる地域づくりに貢献することが目的だとか。できたら子供が来た時に紙芝居してくれたり、アメちゃんくれたりするともっと嬉しいかも?う〜んそうなればほんまの子供銀行になってまうか? |
| 2006.09 今月のキーワード「子供の五感を鍛えよう」 |
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東京医科大学病院では小学5年から中学1年の生徒とその父母100人を招き「少年少女医学講座〜心臓料診療の流れ」というイベントを開催。子供に最先端医療の現場を見てもらい医学の素晴らしさを知ってもらうことを目的としており今回で3回目になるとか。近所のかかりつけの医院に行く事があってもなかなか最先端医療の現場に入る機会のない子供達にはインパクトのあるイベントになったでしょうね。未来の名医誕生に期待してまっせ〜。 |
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りそな銀行では子供向け金融経済セミナー「りそなキッズマネーアカデミー」を開催。関西に住む小学5年、6年生が参加した。午前中はお金や銀行の仕事について学び、午後は地下の貸金庫を見学。銀行に就職するかルパン三世にでもならない限り見る事のできない鋼鉄の扉の大きさにビックリしたとか?お金で愛まで買えませんがあると便利な貴重品ですね。 |
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東京ガスは子供達に食事の大切さを教える「食育」の普及のため家庭科教師や栄養士を対象に「食育指導者講習会」を始める。火や包丁を安全に使いこなすことは子供の五感を刺激し、達成感を得たり、コミュニケーション能力を身につける効果も期待できるとか。インスタントラーメンしか作れない僕はちょっと反省かも? |
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積水ハウスは新梅田シティの敷地に草花だけでなく、野菜畑や雑木林を造成。なかでも約330平方メートルの棚田は圧巻だとか。すでに昆虫が集まりはじめ夜にはカエルの合唱も聞けるとか。稲作や野菜作りは地域コミュニティも活用して行うので、都会の中の自然モデルとしてどんどん広がるといいですよねえ。ゲコゲコっと。 |
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ユニクロは720カ所全店で同社製品を回収するリサイクルシステムをスタート。回収した衣料は綿に戻すなどして再利用を図る。但し事前に家庭で洗濯するのが条件。そのまま使用できる衣料は発展途上国や被災地に寄付も行う。不要な衣料品の引き取りリサイクルはどんどん広がるかも知れませんなあ。誰ですか!ゴムの伸びたパンツ持って行こってゆうてんのん! |
| 2006.08 今月のキーワード「行政も環境に超本気です」 |
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横浜市は「環境行動都市」をテーマに市内の小中学校516校、全保育園112施設、2つの病院でISO14001の認証を取得した。施設職員数が4万4000人となり、これは全国の自治体で最大規模。市では「職員一人一人が環境配慮の行動実践」という環境方針を定めており、中田市長の長期的な視野を持った取り組みが注目されている。大阪もガンバロー! |
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富士通テンは社員と家族で須磨海岸クリーン作戦を実施。当日は207人が1時間30分にわたりゴミ拾いをした。この企画は18年間続けているが、海水浴シーズンが終わったあとももう1回実施するとか。続けることは偉大なことです。日本の海岸をきれいに保つには「来た時よりも美しく」ですね。「ちょっとそこ!ゴミ持って帰ってや〜」 |
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トヨタ自動車と全日空グループはタッグを組んで、自然の仕組みや環境保護の大切さを体験的に学ぶ「エコツアー」を提供する。たとえばトヨタ白川郷自然学校に宿泊する旅をANAセールスが販売したり、空港からの移動にプリウスを使ったり、お互いの資産やノウハウの活用が可能となる。これからも大手同士のタッグはたくさん生まれそうですなあ。 |
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イオンはジャスコ津田沼店で地元の小学生を対象にした食育体験学習会を実施。小 学4年生60人を対象に、管理栄養士による食事バランスの説明やサラダ作りを体験。ファストフードやお菓子にばかり関心がいかないよう子供の頃から食の大切さや正しい知識を身につけてほしいとこれまで50回開催している。学校でもしっかり教えて欲しい分野ですなあ〜。 |
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宮城県は軽油に代わり使用済みの天ぷら油を燃料にしたバイオディーゼル燃料車の運行を始めた。宮城県農業高校の構内で植物の運搬に使う2トントラックに採用した。この車、黒煙や硫黄酸化物の排出が少ないだけでなく、燃費も1リットル当たり10 〜20円ほど安い。この燃料作りために毎晩天ぷらばっかり食べなあかんのかなあ〜。環境には優しけど身体に厳しいがな。(笑) |
| 2006.07 今月のキーワード「取り組みは全店、全国、全世界」 |
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モスフードサービスは持ち帰り用のポリエチレン袋を全廃し、紙袋に変更。アイス飲料の透明プラスチックカップも植物原料のものに入れ替える。これでポリ袋で年間190トンの石油製品原料を節約。カップでも130トン節約。今後はスプーンやフォークも全て「脱石油」を推進するそうです。大型チェーン店の取組みは他のチェーン店にもいい影響を与えそうでんなあ。さっそく電話で知らせよ「モスモス」 |
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スズキは浜松市の小学校で6年生を対象に理数教育・科学技術の理解促進を目的とした講習会を開催。この企画は文科省による「理数大好きモデル地域事業」の一環で開かれており、車のデザイナーがエンジンを中心に自動車の構造とデザインについて説明したそうです。確かに日本の子供は理数に弱いといわれているので、この取り組みは企業にとっても意義あるプログラムになりそうですなあ。ダーツで車とか当たるともっと嬉しいけどね(あれは三菱パジェロか?) |
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王子製紙は夏休みに社有林を活用して、小中学校生を対象にした自然学校を開催する。キャンプ生活をしながら森や渓流で自然体験、紙すき、製紙工場見学などを行い、森と人と紙のかかわりについて学んでもらう。森を持ってる会社ならではプログラムがいいですね〜。うちも山でも買おかな???はらっぱも無理か? |
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パーク24では災害時の避難場所を記した大型地図を駐車場の設置する。地図は利用客や通行人にわかりやすいよう道路に面した入り口付近に掲げ、土地オーナーの同意を得た上で全国約5700カ所に拡大予定。年間利用者が1億人のパーク24。駐車場での社会貢献モデルとしてなかなかいいアイデアですなあ〜 |
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リコーは6月21日に世界45カ国以上のグループ全社で広告看板や事業所の看板を消灯した。約7万5千人のグループ従業員には各家庭での消灯も呼びかけ、電力消費量約3万キロワット。二酸化炭素排出量約6トンの削減を目標とした。世界で同時省エネに取り組むって地球的規模でいいですね。 |
| 2006.06 今月のキーワード「いつでもどこでも簡単に!」 |
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東北福祉大学ではボタンひとつで釣り銭を募金できる自販機を学生食堂に設置。いつでもどこでも社会貢献できる環境づくりをテーマにNPO団体「みやぎハートフルベンダー」が発案。商品を購入後、釣り銭を寄付したい場合に「百円」「十円」のボタンを押す。押した回数で寄付金額が決まる仕組み。心優しい学生は商品を買う事を忘れて全部寄付しちゃうかも?それもええことですなあ〜感心。感心。 |
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プランタン銀座は社員がかばん代わりにふろしきを利用する「ふろしき出勤デー」を実施した。売り場で簡易包装に取り組んでおり、社員がふろしきの便利さを体験する事で買い物客への包装簡易化の呼びかけ活動に活かしていく。お客様に勧める前に自分たちが先に体験するのはほんまにええ事ですなあ〜 |
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東京電力は発電所から出る産業廃棄物の100%リサイクルを達成。送電線の絶縁体である碍子(がいし)を茶碗やマグカップに加工したり、発電機ブラシをシャーペンの芯にするなどリサイクルビジネスも生み出している。99%と100%ってたった1%やけど大きな違いですなあ〜あんたは偉い! |
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伊勢丹は自然災害被災地への支援をテーマにメッセージやイラストの入ったTシャツを販売し、収益金を日本赤十字社に寄付。自然災害の救援活動に役立てる。Tシャツは1枚5000円で受注生産。グッチやフェラガモなども高級ブランドも含めた51の有名ブランドが参加する。有名メーカーと小売りと消費者をうまくコラボさせたいい企画ですよね!このTシャツを着て災害支援に行けばさらに良し! |
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京セラは東京都中央区立城東小学校で「環境授業」を開催。太陽電池事業に携わる社員が講師になり、子供達に地球環境の大切さを伝えた。講師はこちらから教えるのではなく柔軟な発想の子供たちから教えてもらう事が多いとのコメント。この授業は結構、商品開発のヒントになっているのかも?恐るべし小学生プランナー・・ |
| 2006.05 今月のキーワード「環境を考え、守り、行動しよう」 |
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ホンダは省エネ運転の普及促進を狙いとした「エコドライブのコツ」を70万部発行しユーザーに無償配布する。メーカーとして省エネ運転支援のための燃費表示計などのハードの取り組みに加えてソフト面への取り組みも環境対策には重要ですなあ〜 |
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京都市は街路樹管理の里親を募集する「街路樹里親制度」を開始。イチョウやカエデの街路樹の維持管理を市民ボランティア団体に委託する。一団体が管理する街路樹は15本程度で、作業中の自己に備えて市が保険料の負担も行う。街の緑を守る仕組みとして全国に拡大しそうな仕組みかも? |
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三洋電機では社員が全国の小学校で蓄電池を教材に使った環境教育を実施する。広報担当者やグループ社員が先生となり、地球46億年の時間を一年間に例えたカレンダーを使いながら、環境破壊のスピードなどについて説明。小学生だけでなく企業にも来て欲しいもんです。恐竜に乗って。 |
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さいたま市のタキザワ漢方廠の本社屋上には日本最大規模の緑化屋根が誕生。総面積は本社と倉庫を合わせて1600平方メートル。工費は1850万円。屋上緑化は省エネ、ヒートアイランド現象の緩和、大気浄化、断熱、ビルの延命などの効果を生むため相川市長などが見学会に参加した。御堂筋のビルの屋上もぜんぶ庭園にして渡り廊下で繋げば空中散歩ができるかも?スパイダーマンも来るかもね! |
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住友生命は盲導犬や介助犬、聴導犬といったアシスタントドッグをテーマとした絵本「シロとクロとグレ」を刊行し、全国の図書館と小学校に配布。またダイエーの店舗内でアシスタントドッグに触れ合える施設も設置している。まだまだ立ち入りが認められていない施設への理解促進に効果がありそう。 |
| 2006.04 今月のキーワード「みんなで一緒にCSR」 |
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三井住友銀行は環境に配慮した経営をする中小企業に金利を優遇するサービスを始めた。ISO14001やエコアクション21取得企業の他、それを目指す企業も対象にしている。地球に優しい経営すると銀行も優しくしてくれまんねんなあ〜 |
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みずほFG、損保ジャパン、明治安田生命、第一生命の四社は4月に小学校に入学する児童に交通安全キャンペーンマークである「黄色いワッペン」を贈呈した。このワッペンには登下校時の交通事故に最高50万円の保険も付いている。そういえばクレヨンしんちゃんも付けていたかも?彼はまだ幼稚園か! |
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横浜市は風力発電の協賛企業を「Yグリーンパートナー企業」として認定した。キリンビールを始め日産自動車、日本郵船、横浜倉庫、東京ガスなどから応募があり認定企業になると横浜市の購買媒体にも企業名が掲載されるらしい。自転車操業してる企業も省エネ型企業って認定せんかなあ〜?んなあほな! |
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アクサ生命保険はサイトを訪れた人がクリックすると1円寄付するというプログラムで日本障害者スポーツ協会に100万円を寄付した。企業だけでなく市民の厚意を寄付にかえるプログラムとして「ワンクリック募金」は注目されている。しかし100万人のクリックを集めるという事はそれだけの人に啓蒙も図れたという事やから偉い! |
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子供が大人の仕事を本格的に体験できる施設「キッザニア」が10月に東京にオープンする。ここでは2才から12才の子供が指導員のもとでパイロットやアナウンサーなど大人の仕事が疑似体験できるが、飛行機は全日空、モデルハウスはダイワハウス、歯科医院はライオンなど企業がスポンサーになっている。ここには64万人いるニートも減少させるの ではと期待が寄せられているそうだ。転職志望の人は行ってみるべし! |
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泉大津商工会議所が進める「エコマーカー事業」に参加する企業や団体が増えている。この事業は使用済みの紙を再生・循環させるシステムを設けて参加した企業にポイントを与えて表彰する仕組み。文書の処理に困っていた金融機関や自治体などもまとめて紙ゴミを処理する仕組みとして注目を集めている。 |
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阪神百貨店は屋上を緑の庭園として整備する。開花時期が異なる花を組み合わせて四季を通じて花と緑を楽しめる憩いの場を提供する。地下でイカ焼きを買ってここで食べれば人生最良のし・あ・わ・せ〜。もちろんデラばんで。 |
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バンダイは環境に配慮した木製玩具レコロシリーズを発売。ゴム採取後のゴムの木を再利用した玩具で、製造もゴムの木を再利用した玩具製造技術に定評のあるプラントイ社に委託。子供にも地球にも優しそうなおもちゃです。 |
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ローソンは来期、冷凍機や空調機の無駄を減らす新型制御装置を約5000店に導入。CO2排出削減と電気料金の削減の実現を目指す。コンビニチェーンがこのような取り組みをすると一気に大きな省エネ効果が生まれますよね。 |
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トヨタと荏原は植物系の繊維強化樹脂をボディに採用した究極の環境に優しいクルマの開発に乗り出す。植物系樹脂ボディが乗用車に採用されればその軽さにより燃費も格段に向上するとか?また最終的には自然に還る素材なので、廃車後のリサイクルも容易に。草で出来た車の登場が待ち遠しいもんです。 |
| 2006.02 今月のキーワード「スマートラッピング」 |
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永谷園は「脱レジ袋宣言!環境に思いやりを」と題して買物に便利なエコバックを抽選で一万人にプレゼントするキャンペーンを1月15日から3月15日まで実施。さあ今日も三食お茶漬けで行こう! |
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イオンは静岡県袋井市と共同で防災訓練を実施。営業時間中に東海地震が発生したという設定で従業員のみでなく、客も参加して避難誘導や救護教室を行った。行政、企業、市民が協力した訓練は全国的にも珍しいとか? |
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小池環境相は風呂敷をテーマにしたトークショーを三越で開催。風呂敷がレジ袋や紙袋に変わるものとして循環型社会のきっかけとして提案。クールビズ、ウォームビズに続き、スマートラッピングを提唱している。 |
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名古屋の映画館伏見ミリオンでは東ティモールで生産されたコーヒー豆を使ったフェアトレード(公正貿易)コーヒーの販売を開始。途上国の生産者はマーケット情報に疎いために不当に安い価格で買い上げられているケースもあり、これを是正し途上国の生活向上と新たな雇用創出の狙いがある |
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共栄火災海上保険ではバレンタイン義理チョコをあげたつもり、もらったつもりのバレンタインチャリティを14年前から実施。社内で義理チョコの代わり、そしてホワイトデーのお返しの代わりに一口5百円の募金を集め西アフリカの砂漠化防止植林などに寄付。身近な人への義理を地球への優しさに置き換える発想がお洒落ですよね。でも僕にはチョコちょうだい! |
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