松坂牛や関さばなど地域ブランドの登録は399件にのぼるとか。美味しいものを提供するためにはそれなりに手間ひまをかけるため、コストもかかる。その分付加
価値の付いた価格で販売するためには商標登録で差別化を図ることは重要である。
そこで登場するのが「ご当地なんでも登録制度」
例えばうちのオフィスのある堺筋本町をブランドに育てたいなら堺筋本町コーヒー、
堺筋本町銀行、堺筋本町コンビニ、堺筋本町横断歩道、堺筋本町立ち食いうどん、
堺筋本町信号、堺筋本町自動改札などなど目に付いたものは全て商標登録し特許庁
から認可されれば全てに(R)マークを付けてしまう。品質が先か登録が先か根本
的な問題はあるものの、長年続けてしまえばこの町を訪れた人はブランドシティと
して高い評価をするようになる事でしょう。
こんな未来はどないでっか? |