35 ソーラーバッテリーの未来予想図
いちびり未来予想図
日本ではガソリンが上がったり下がったりと慌ただしい日々が続いているが、税金が乗ろうが乗るまいがどちらにしても石油の価格は上がっているし、温暖化を抑制するために消費量を減らす努力が始まっている。その象徴のひとつがソーラーバッテリーであるがまだまだ個人が日常で使う環境にはない。

そこで登場するのが「町の太陽発電改造所」

昔、商店街にあった自転車屋さんがベースとなり、電気を使う商品を持ち込めばどんなモノにもソーラーパネルを取り付けてくれる。例えば自転車は後部座席をパネルにして電動自転車に。スーツやバックは表面を全てソーラーパネルにしてケータイやアイポッドの充電装置に。もちろん白物家電といわれている炊飯器、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジもすべて太陽電池に大変身。そうなると商店街のアーケードやショッピングモールの屋根もぜんぶ邪魔者になるので、街中すべてオープンエアになりまんなあ。一番売れるのはやっぱり日焼け止めクリームか(笑) こんな未来はどないでっか?
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