インターネットの世界ではユーザーが料金負担をせず、企業広告の収入で運営をまかなうモデルが一般的ですが、リアルの世界でもリクルートのR25などが人気雑誌として成長しています。そんな中、東京では0円漫画も登場し毎週10万部がただで配られているそうです。つまり企業からの広告収入をうまく獲得する事ができればこれからは色んなものが0円になるかも知れません。
そこで登場するのが「0円スーツ」
これまで数万円で買っていたスーツをただで手に入れることができます。スーツの裏側に企業広告のラベルが100種類縫い付けてあり、それぞれのラベルにQRコードが記載されています。ターゲットがビジネスマンなので、鞄、靴、ケータイ、英会話などなど様々な企業のカラフルなラベルは逆に今どきの若者にお洒落に映るかも?このモデルを使えば0円ネクタイ、0円シューズ、0円ワイシャツなどまだまだ登場の気配はありますね。夏物買うのちょっと待っとこかなって?それ正解です。
こんな未来はどないでっか?
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