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いちびり未来予想図

50.夢の未来予想図

日本には鉄ちゃんと呼ばれる鉄道ファンがたくさん居ますが、みなさんも小さな頃は電車の運転手や飛行機のパイロット。またF1レーサーになりたかったなんて夢を持っていたのでは?しかしそんな職業に就ける人はほんの一握りですよね。でも一度でいいから本物を運転してみたいもの。

そこで登場するのが「夢実現オートパーク」

広大な北海道の敷地に線路と空港とレース場を完備しています。電車、飛行機、F1マシンどのコースでも2週間の合宿でその操縦技術をバッチリマスターできます。そして仮免許を取ったら本物の電車や飛行機を動かす事ができます。もちろん制服もあなたにピッタリのものをオーダーでご用意。但し安全のため乗客は全て精巧なアンドロイド。家族や友人は沿道で見守ります。価格はお一人300万から。もちろん記念の写真パネルとDVD付きです。さあ退職金を注ぎ込んでもうひとつの夢を実現しましょう。
こんな未来はどないでっか?

48.販売価格の未来予想図

タイ運輸省では首都バンコクにある空港から地方へ向かう長距離タクシー料金について交渉制を復活させる検討を行っているとか。日本でも日本橋で家電を買う際は値切るのが当たり前。しかし大型店がポイント制を導入するようになってからは、店頭で値切る姿も少なくなった。モノが簡単に売れない時代に売り手側が一方的に売値を設定するのも限界にきているかも知れない。

そこで登場するのが「価格交渉型ショッピングセンター」

この店で扱う衣・食・住・遊全ての商材について値札は付いていない。全ての商品は買い手が買いたい価格を店員に提示し、そこから価格交渉が始まる。どれぐらいその商品が必要か?その重要度と緊急度のバランスで価格が決まるこの仕組み。原始時代の物々交換の頃には当たり前の仕組みだったのでは?買い手の交渉力を鍛える専門学校も登場すれば、経済効果も爆発するかも?こんな未来はどないでっか?

49.ストレス発散の未来予想図

現代社会はプロセスも結果も全てがデジタルで管理され、曖昧な部分がどんどんなくなり何かとストレスが溜まり易い構造になっている。その結果、自分が病気になったり、または他人を傷つけたりする事件に発展することも稀にある。お金と時間 に余裕があれば南の島でリラックスもできるが、庶民には叶わぬ夢である。できれば会社の帰りにスカッとストレス発散したいものである。

そこで登場するのが「ぼろっかす居酒屋」

この店の店員はあなたをスカッとさせるためにトレーニングを積んでいます。先ず は注文してもなかなか出しません。そこで「こら~いつになったら出てくんねん!」と怒鳴りつけてください。またビールを持って来た時には大事な背広にこぼしてしまいます。そんな時は「あほか!こら冷たいやんけ!」と怒鳴ってビールをかけてやってください。そして最後はめちゃ不味い料理を出しますので「こんなもん食えるかあ~」と皿ごと壁に投げつけてください。大声で叫び大いに暴れることでストレスが発散できればおあいそ3万円でも安いですよね。
こんな未来はどないでっか?えっ!値段にストレス貯まるって(笑)

47.大学学部の未来予想図

大学の募集数と生徒の数が同じとなる大学全入時代となり、大学は益々研究機関よりも就職予備校的な実践的教育が求められる時代になってきた。そんな中、東京工科専門学校では遂にハーレーダビットソンジャパンと協力し、ハーレー専門のメカ ニックを要請する「HD専科」を開設。卒業後は正規販売店のメカニックとして就 職することができるとか。

そこで登場するのが「就職権付き企業コラボ学科」

在学中に就職活動に多大な労力をさくぐらいなら、入学する前から希望就職先を決めてその企業が求めるスキルを学べる大学の学科に入学すればいい。例えばパナソニック学科では、家電の歴史から、上司との付き合い方、グローバル市場での戦い方などを教えてくれる。また日本航空学科では、安全運行の仕組みや、キャビンアテンダントとの付き合い方、海外赴任の際の注意点などを教えてくれる。企業にとっても採用後の研修が不要になるこの企業コラボ学科。採用コストも研修コストも削減できます。こんな未来はどないでっか?

46.コストダウンの未来予想図

関西に2店舗出店したIKEAは、世界36カ国に283店舗を展開し世界中で同じ商品を同じスタイルで売る事で低価格を実現している。中でも「WE DO OURPARTYOU DO YOURPART」と言われるお店とお客様の役割分担があり、これはお店で選んだ商品はお客さんが倉庫で探し、支払い、持ち帰り、組み立てることで安く買える仕組みでお互いが協力するものである。

そこで登場するのが「顧客主導型ローコストスーパー」

当店は顧客のみなさまの絶大なる協力により成り立っております。先ず野菜売場は店内のレンタルプランターで自分が栽培。水と肥料は自動供給してくれる。魚はレンタル竿で自分で魚釣り。エサはサービスしてくれる。玉子は養鶏場にて自分でピックアップ。パンツやシャツなどの下着は渡された木綿を自分で縫製。ノートは紙すきから始めて、家具に至っては山の地図を渡されるだけ。「これで他店よりも9割安です!またのご来店をお待ちしていま~す」こんな未来はどないでっか?

45.アジア人対応の未来予想図

関空には今や165万人もの外国人が入国しその8割はアジア人との事。景気が悪いとぼやいている割に大阪のキタもミナミも受け入れ体制は整備されていない。日本人が韓国や中国に行くとたいていの店先に「日本語でどうぞ」とマジックで書かれた紙が貼ってあるが、あのウエルカムな雰囲気がないのであ~る。

そこで登場するのが「道頓堀アジアンタウン計画」

言語は全て日本語、韓国語、中国語、英語の4カ国表記を基本とする。先ずは看板そして飲食店ならメニューを翻訳。さらに観光客の質問に的確に答えられるようにアジア人の留学生をアルバイトに雇う。そして店内ではそれぞれの国の人に人気ある商品やメニューをランキング表示。みんなが買っているものなら安心して買えるはず。本来、聞かなくても道を教えてくれる人情味溢れる大阪の街。アジアの皆さんにも是非おせっかいを焼きましょう「どこ行くん?何食べたいん?」ってね。こんな未来はどないでっか?

44.外国人誘致の未来予想図

2007年に東京に訪れた外国人旅行者は533万人で、その訪問目的の一位は49.8%で「買物」そして二位は41.6%で「散策」となっている。散策をしにわざわざ海外から日本へ来てくれるなら大阪でももっとその魅力を伝えてみてはどうか?

そこで登場するのが「大阪散策データベース」

お年寄りの早朝散歩や愛犬の散歩コース、お昼の格安ランチ探しや小腹が空いた時の肉屋へのコロッケの買い出し。そして夕涼みのための中之島公園への散歩や夜食を買うためのコンビニへの往復路。そんな何気ない日常の散策道を全てサイトに登録して世界中に発信。世界のみなさん大阪で散策してみまへんか?道に迷ったらそこいらのおばちゃんが聞かんでも親切に教えてくれまっせ~。
こんな未来はどないでっか?

43.ブランド登録の未来予想図

松坂牛や関さばなど地域ブランドの登録は399件にのぼるとか。美味しいものを提供するためにはそれなりに手間ひまをかけるため、コストもかかる。その分付加  価値の付いた価格で販売するためには商標登録で差別化を図ることは重要である。

そこで登場するのが「ご当地なんでも登録制度」

例えばうちのオフィスのある堺筋本町をブランドに育てたいなら堺筋本町コーヒー、  堺筋本町銀行、堺筋本町コンビニ、堺筋本町横断歩道、堺筋本町立ち食いうどん、  堺筋本町信号、堺筋本町自動改札などなど目に付いたものは全て商標登録し特許庁  から認可されれば全てに(R)マークを付けてしまう。品質が先か登録が先か根本  的な問題はあるものの、長年続けてしまえばこの町を訪れた人はブランドシティと  して高い評価をするようになる事でしょう。  こんな未来はどないでっか?

42.家族旅行の未来予想図

さあ夏休み。今年は家族でどこへ旅行に行きましょうか?でもガソリン代がどんどん上がりあまり遠くへいけないかも?かといって飛行機の旅でも燃料代がどんどん上がっています。う~んでも家族旅行は行きたいし。

そこで登場するのが「ヒッチハイク付き添いツアー」

家族5人で北海道へ旅行するのも交通費はほとんどかかりません。何故なら当社のベテランヒッチハイカーが家族の乗れる長距離輸送のトラックを捕まえますので、とはいえ相手のあることなので、5人揃って同じトラックに乗れる可能性は低いです(泣)また大阪から北海道に向かう場合でも、広島経由や博多経由も覚悟してください。概ね1週間ぐらいで家族全員が札幌に集合できます。オプションで冷凍車なども交渉可能です。驚くほど交通費を節約できるこのサービスで今年の夏は家族旅行に行きましょう。こんな未来はどないでっか?

41.ビジネスランチの未来予想図

今、日本ではたった39%しかない自給率の向上が課題である。また一方では過剰に流通する食品の廃棄も大きなロスを生んでいる。そんな壮大な課題に対してすぐに答えを持っている訳ではない。がしかし毎日のランチの中にも結構な無駄が潜んでいる。

そこで登場するのが「給食型ランチ制度」

一人でランチを食べたとき想定よりもおかずが多かったとか、逆に思っていたほどボリュームなくて失敗したなんて経験は週に何回もあるのでは?そこでこの給食型ランチ制度では同じ時間帯に入店した6人がひとつのグループとしてビックテーブルに座ります。注文は好きなものをするのですが、おかずが少し多いのでちょっと食べてもらえません?とか今ダイエット中なんでこのカツひと切れ助けてくださいなど。まるで小学生の給食時間のように、グループで食べる事でロスなく食事ができるので生ゴミも出ません。異業種交流の結果、午後に大型商談もまとまるかも。こんな未来はどないでっか?

40.疑似体験の未来予想図

モノが溢れる成熟市場ではなかなか新しいモノを売るのは難しい。しかしそんな中でも今まで見た事がない、聞いた事もない、もちろん体験した事がないという限定版の初体験サービスなら貯金を注ぎ込んでもいいという人もいます。

そこで登場するのが「一日お殿様体験」

大阪城や姫路城など本物の城を貸し切り、完璧な殿さまになり切る。もちろん場内には数多くの家来が控え、戦国時代とまったく同じ時間体験ができる。通常では城の中で一日を過ごすが、オプションにより戦体験や大奥体験が用意されている。このサービスを使えばあなたは信長にも秀吉にも家康にもなれるんです。「苦しゅうない近こう寄れ」この名セリフも使いたい放題てか。こんな未来はどないでっか?

39.通勤の未来予想図

それにしてもガソリンが高い!このまま行くと200円を越えそうな勢いである。都会に住む人は電車やバスなどの交通網が発達しているので代替手段も使えるが、地方に住む人にとっては自動車しか移動手段がない現実もある。

そこで登場するのが「動物通勤システム」

様々な動物を調教し安全な交通手段として提供する。通常はウマで通勤。荷物が多い日にはイヌぞりがあります。また休日など時間にゆとりがあればラクダでどうぞ。そして目的地まで直線の場合はイノシシが早い。小さなお子様の場合はコウノトリもご用意しています。どの動物にお乗りいただいても料金はエサのみです。自宅に家庭菜園があればきっとそこの野菜で賄えますよ。これで自動車はもう不要です。こんな未来はどないでっか?

38.健康管理の未来予想図

メタボ検診制度が始まり、これまで以上に健康に気を配る人が増えて来た。これまでダイエットは女性がメインターゲットだったが、これからは男性ビジネスマンこそがリアルターゲットである。しかし体重や体脂肪。血圧やコレステロール値などそう簡単にコントロールできるはずもない。

そこで登場するのが「健康財務諸表によるコンサルタント」

ウエイトコントロールとは食べる量、飲む量といったインプットと歩く走る泳ぐなどでカロリーを消費するアウトプットの差であり、これはすなわちP/L(損益計 算書)で見る事ができる。また年に一度の健康診断で出てくる中性脂肪や総コレステロール値はまさに溜め込んだ資産なのでB/S(貸借対照表)で見る事ができる。つまり日頃ビジネスで慣れ親しんだ財務諸表分析を使い、あなたの健康を論理的に分析アドバイスするのが健康メタボ対策コンサルタント。契約したくなってきたでしょ(笑) こんな未来はどないでっか?

37.スーツの未来予想図

北京オリンピックを間近に控えて水泳選手が着用する水着が注目されている。選手は人間の持てる力の限界を目指し、日々トレーニングしているが着用する水着の技術でタイムが縮むなら喉から手が出る程欲しいはず。しかし日々営業で頑張る営業マンにも着るだけで注文が増える夢のようなユニフォームがあれば嬉しいものだ。

そこで登場するのが「スピード受注スーツ」

これを着れば営業マンの時間効率が飛躍的に進化し次々と注文が決まっていくハイテクマシン。先ず訪問先は過去のデータベースと得意先の経営課題から最も見込み度の高い先へ勝手にズボンが歩き出す。面談時の色は担当者の性別や年代を瞬時に分析して変化。上着に縫い込まれた筋肉収縮機能により勝手にセールストークが口がスラスラと出てくる。朝これを着るだけでどんどん売り上げがあがるこのスーツ御社でも本気で開発してみては。こんな未来はどないでっか?

36.情報検索の未来予想図

変化の激しい市場で勝ち残っていくためにビジネスマンには発想力の強化が求められている。発想力を強化するためには、その前に圧倒的な情報のインプットが必要になるが、インターネットが普及した時代。欲しい情報は何でも手に入る。がしかし自分から検索しなければ必要な情報にアクセスできないのも事実である。

そこで登場するのが「情報お任せカフェ」

自分で情報検索するといっても世界中の情報から何が自分にとって有益な情報なのか?それを掴むだけで現在は時間と体力を浪費してしまう。そんな悩みを持つビジネスマンがここにくれば、何も考えなくても大丈夫。入り口で自社の業種を伝えてイスに座ると360度パノラマスクリーンが頭の回りに降りて来て、今掴んでおくべき政治、経済、社会、技術、業界に関する情報が画像と音声で15分間流れます。対応業種は300種類。ここにくればもう情報の検索は全く不要です。ほんまらくちんやなあ~こんな未来はどないでっか?

35.ソーラーバッテリーの未来予想図

日本ではガソリンが上がったり下がったりと慌ただしい日々が続いているが、税金が乗ろうが乗るまいがどちらにしても石油の価格は上がっているし、温暖化を抑制するために消費量を減らす努力が始まっている。その象徴のひとつがソーラーバッテリーであるがまだまだ個人が日常で使う環境にはない。

そこで登場するのが「町の太陽発電改造所」

昔、商店街にあった自転車屋さんがベースとなり、電気を使う商品を持ち込めばどんなモノにもソーラーパネルを取り付けてくれる。例えば自転車は後部座席をパネルにして電動自転車に。スーツやバックは表面を全てソーラーパネルにしてケータイやアイポッドの充電装置に。もちろん白物家電といわれている炊飯器、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジもすべて太陽電池に大変身。そうなると商店街のアーケードやショッピングモールの屋根もぜんぶ邪魔者になるので、街中すべてオープンエアになりまんなあ。一番売れるのはやっぱり日焼け止めクリームか(笑) こんな未来はどないでっか?

34.車内販売の未来予想図

新幹線で東京~大阪間を移動していると車内販売のワゴンがやってくる。お弁当にお茶。コーヒーにアイスクリームに静岡名産わさび漬けとバラエティ豊かな品揃えではあるが、いや待てよ。平日はほとんどビジネスマンが乗車しているのに、何故車内販売のアイテムはこうも旅行モードなのだ?

そこで登場するのが「ビジネスモード社内販売」

このワゴンはビジネスマンのあなたのために品揃えしています。ノートにペンにポストイット。携帯充電器にメモリースティック。日経ビジネスに東洋経済そして売れ筋ベスト10のビジネス書あれこれ。「えっ?東京で開催される新商品開発会議の企画に困ってる?」お任せください15分500円で企画ブレストにお付き合いも可能です。お望みとあればグリーン車でプレゼンスキルの60分研修プログラムもご用意しています。う~んこれはビジネスマンの強い味方になりそうやん!こんな未来はどないでっか?

33.自給率の未来予想図

食に対する安全が話題になる中、現在カロリーベースで39%しかない日本の自給率を上げるべきという議論も活発になっている。しかし生まれて一度も農業などやったことない我々ビジネスマンが何かを育てるのは、なかなかハードルが高い。

そこで登場するのが「自給率連動型優遇制度」

どんな小さなスペースでもいいから自宅で野菜を育てたり、ニワトリを飼ったり、マグロを養殖したり様々な方法で自給率を高めると生活する上で、特典が付く仕組みである。例えばベランダトマトを育てれば主任は係長に、係長は課長に昇進できる。ニワトリに毎日玉子を生ませている人は地下鉄が2割引で乗車できる。そして自宅でマグロの養殖に成功した日にゃ地元の区役所から名誉区民として表彰され、町内の掲示板に顔写真を貼ってくれる。そんなご褒美がたくさんあれば日本の自給率も一気に上がるかも?目指せ自給率99%!こんな未来はどないでっか?

32.宅配便の未来予想図

京都議定書の約束期間が始まり環境対策のため車の配達を減らし自転車などで宅配するサービスも登場している。しかし自転車ではなかなか遠方まで荷物を届けるのも難しい。できれば遠くまでCO2を出さずに届けたいものだ。

そこで登場するのが「GPSナビ付き無人ヘリコプター」

最近は部屋の中でも飛ばせるおもちゃのヘリコプターが販売されているが、あのヘリコプターを少し拡大しA4サイズ程度の小荷物を積むスペースを確保。パソコンで届け先住所を入力すると自動的に緯度・経度のデータに換算して飛んでくれる。もちろんGPS付きなので道に迷うことなく荷物は届く。さらに重たいものを運べるようになれば引っ越し荷物もこの無人ヘリで全部運べるかも?この会社の社長はどらえもんが似合うなあ~。こんな未来はどないでっか?

31.ビジネスバックの未来予想図

ビジネスマンなら誰でもビジネスバックを使っていると思うが、日常使いのバックと出張用またそれが長期になればどうしても鞄を持ち替えなければならない。出張が増えてくると中身をあっちやこっちに入れ替えるのも面倒なものだ。

そこで登場するのが「コピー対応マルチサイズバック」

このバックはオフィスにあるコピー機で拡大すればサイズアップ。縮小すればサイズダウンをしてくれる。もちろん幅もコピーひとつで拡大縮小が可能。さらに反転コピーすれば黒いバックは白いバックに変身。服装に合わせてコーディネイトもばっちり。また長年使って色が剥げて来た時には、コピー濃度を上げて濃いめにコピーすれば元通り。さらに引っ越しなどの大型荷物の場合は何度も拡大コピーすることで無限大にサイズアップが可能。う~んこれでいくつもバックを持つ必要はなくなったぞ。こんな未来はどないでっか?

30.大学の未来予想図

日本は少子化を迎え遂に大学全入時代がやってきた。最近は各大学が生き残りを図るため男女共学にしたり、学部を増やしたり、他校と合併したり、小学校から大学まで一環教育の仕組みを作ったりと大忙しである。それでも少子化のペースは留まらず学生の安定確保は難題になることだろう。

そこで登場するのが「卒業できない生涯大学」
そもそも4年で卒業させてしまうから、次の入学生が必要になるのである。この大学は一度入ったら一生卒業したくなくなる魅力がある。例えば、生協では車から結婚式から家から墓石まで人生における全てのものが学割で購入可能。学食では家族で朝・昼・晩食事をしても皿洗いと床掃除でチャラになる料金システムを導入。そして授業は興味ある分野をリアルとバーチャルで受け放題。全国のコンビニと提携しているので、何か学びたいことがあればどこに居ても5分単位から授業が受けられる。ここまでしたら学生は卒業せずに生涯学費を払ってくれるかも?こんな未来はどないでっか?

29.オフィスビルの未来予想図

日本は人口減少フェーズに入り、益々仕事を求めて都市で働く人が増えている。しかし勤務地が都心に集まれば集まる程、居住地は広がり通勤に時間をかけることにもなる。環境対策でできるだけ無駄な移動を減らすためには住居と勤務地ができるだけ近いことが理想である。

そこで登場するのが「ドリフ型どんでん返しオフィス」
午前9時から午後6時までのビジネスタイムは最新のITオフィスとして機能しているが残業を終え8時になった途端に床が廻り出す。そうあの名番組「8時だよ!全員集合」のドリフのコントとキャンディーズの歌が入れ替わる時の舞台が廻る様子を思い出して欲しい。180度廻ればそこには夕ご飯を作って待ってくれている暖かい家庭が登場。もちろん回転中にはあの♪チャチャチャ♪チャンチャカチャンチャンのBGMがビル中に流れる。これで移動距離ゼロの環境配慮型通勤が実現。運動不足を解消するため、入浴後は中本工事直接指導によるマット運動も提供してくれる。こんな未来はどないでっか?

28.家具の未来予想図

家やマンションを買ったら自分の好きなテイストに合わせて家具を揃えたくなりますよね。シックに攻めるか?それともナチュラルなカントリー調か?同居する奥さんの意見も尊重しなければなりませんが、子供が生まれるとまた少し雰囲気を変えたくなったりしますよね。

そこで登場するのが「液晶トップ型家具シリーズ」
最近の液晶パネルはどんどん薄くなり遂に厚さ3ミリのものまで登場しています。そうですこの家具のフェイス面は全て液晶ディスプレイで覆われています。今日はシックな黒に統一したい。週末は少し明るめの木目調にしてみたいなど。あなたの気分に合わせて全ての家具の色調を瞬時に替える事ができるのです。さらにお気に入りの音楽に合わせて七色に変化させたり、カリブ海やヒマラヤの風景を映し出すことも可能です。これでもう家具選びに迷う事は生涯ありません。
こんな未来はどないでっか?

27.スーツの未来予想図

ビジネスマンの正装といえばやはりスーツだが、毎日同じものを着る訳にも行かないし季節に合わせて春夏物と秋冬物の入れ替えやクリーニングも欠かせない。さらにポケットにはハンカチ、ケータイ、財布、名刺入れなど様々なアイテムを入れる必要もありたまに定期を忘れたりもする。

そこで登場するのが「機能永久進化型スーツ」
このスーツは気温と湿度に合わせて繊維の厚みを調整してくれるので年中着用可能。さらに光触媒機能で汚れや匂いを除去。中年になるにつれて変化する体型の変化にも体型記憶繊維が伸び縮みし対応してくれる。おまけにポケット内にはハンカチが縫い付けられてあり忘れる心配なし。ドコモとの共同開発でラペル部分にワンセグ付きケータイ機能もついている。これ一着あれば定年まで35年間着続けることも可能。但し価格はフルオーダーで1億円。
こんな未来はどないでっか?

26.コピー機の未来予想図

最近のコピー機はほんまに便利になった。モノクロコピーにカラーコピー。ファックスにスキャナーと一人で色んな仕事をこなしてくれる。しかし目の前にあるものをコピーするだけなら今や誰でもできる。頭の中におぼろげにある記憶をコピー機が紙に出してくれないだろうか?

そこで登場するのが「脳データ感知コピー機」
さっき会った人の名前何やったかな?こないだ行った美味しいパスタの店の名前何やったかな?来週会う約束してたけどどこで待ち合わせやったかな?などなど年齢とともにメモリー呼び出し機能が錆び付いてくる脳データをたちまちペーパーにして出力してくれます。使い方はいたって簡単。コピー機に繋がった受話器に今知りたい事を喋るだけ。0.3秒ですぐに脳のメモリーから必要な部分だけをプリントしてくれます。書いてるうちの自分が欲しなってきた(笑) こんな未来はどないでっか?

25.コインパーキングの未来予想図

団塊世代の大量リタイアと最近の健康志向を受け、レンタル農園が流行っているが都会に住むものにとってはベランダでは狭いし、貸し農園は都心にはない。結局近い場所で少しだけ作るか?離れた場所に通い思いのままにたくさん作るか?の二択を迫られる。

そこで登場するのが「コインパーキング農園」
都心にある無数のコインパーキングの空中を活用し、その空間を貸し農園にしてしまうというモデルである。簡単な足場を組み立て2階部分を作りそこに土を撒く事で都心型のレンタル農園が完成する。これなら仕事中に水やりにいったり、夕方に収穫にいき晩ご飯のおかずにすることも可能。自給率が40%足らずと問題にされる日本で国民全員が農家になる計画はこれで達成できるかも?こんな未来はどないでっか?

24.コンビニの未来予想図

もはや普段の生活になくてはならない存在になった感のあるコンビニは今や全国に約4万軒。中でもセブンイレブンでは物販による売上が2兆5千億に対し、料金収納の取扱いが2兆3千億と銀行的存在感も増している。これからもコンビニはモノを売るだけでなく多様なサービスを提供するスポットに進化することは間違いない。

そこで登場するのが「大人の道徳コンビニ教室」
ここ数年問題になっているいじめについては親から教育せなあかんという声を聞く事も多い。しかし親が子供と一緒に学校へ行って机を並べて勉強する訳にも行かない。そこで活用するのが、コンビニの二階。街中のコンビニは平屋建てが多いので二階部分にプレハブ小屋を乗せて大人向けの道徳教室を開設。ご近所のじいさん&ばあさんに先生になってもらい、日本人が大切にしてきた道徳をしっかり教えてもらう。地域コミュニティも活性化しきっと防犯にも役立つかも。
こんな未来はどないでっか?

23.タワーマンションの未来予想図

都会ではタワーマンションがたくさん建っているが、北浜にできる物件はなんと地上209メートル54階建てで日本一の高さらしい。三越があんなに高くなるなんて思わなかったが(笑)それにしても高い場所も見晴らしがよく快適だとは思うもののやはり地震や火事などの災害対策は心配だ。

そこで登場するのが「超地底マンション」
上に建てるのではなく、地下を200メートル掘ってマンションとして販売する。地下に暮らすといっても最新の空調システムで地上よりもきれいな空気が循環し、外の景色もバーチャルリアリティでリアルタイムに再現。居住者の希望によってずっと朝焼けやずっと星空でも対応可能。入り口は指紋、声帯、眼球による完璧なセキュリティによりルパン三世でも入れない。地底マグマ熱による温泉も完備。これで地震、雷、火事、親父何がやってきても大丈夫。
こんな未来はどないでっか?

22.ウォーキングシューズの未来予想図

団塊の世代を中心にウォーキングがブームとなり膝や足に負担をかけないウォーキングシューズが売れている。様々なメーカーが歩き易さや疲れにくさなど色々な特徴を出して競争するものの絶対これが一番というシューズはまだ生まれていないのかも?

そこで登場するのが「おせっかい機能付きウォーキングシューズ」
このシューズはまるで小学校の先生のように優しくおせっかいをやいてくれる。例えば夫婦で近くの山にウォーキングに行ったときも「ご苦労だったねえ~ほんとに夫婦なかよくが一番だよ。いつまでも仲良くね」と。そして1週間以上履かないと「最近すっかり運動不足だよ!そんな事じゃ長生きできないよ」と。まるで先生のように叱ってくれる。1年以上付き合った場合は家族の事情にも詳しくなり、「来月は奥さんの誕生日だよ。たまには美味しいもんでも食べに行ったらどうだい?」とアドバイスまでしてくれる。身体と心の健康をどちらもサポートしてくれるウォーキングシューズの誕生。
こんな未来はどないでっか?

21.セキュリティの未来予想図

デジタル社会が進化する中、ネットを通じて様々な情報が漏れていくリスクも高まっており個人を認証する技術も日々進化しています。指紋認証や網膜認証なども生まれてますがデジタル技術だけに依存するのもやっぱり心配ですよね。

そこで登場するのが「スーパーハードあなろぐセキュリティシステム」
先ずは現在の技術でできる指紋や網膜、そして血管や声帯などは全て登録され20種類のデジタルチェックが終わった後にネットワークで繋がれた家族、親族、同僚、知人が順番に登場し小学生の運動会から初恋の話。高校時代のクラブ活動から初任給の使い道など30名の登録者によるアナログチェックで診断され、全てOKが出れば初めてセキュリティチェックを通過することができます。但し月曜日に銀行のお金を引き出しに行っても帰って来れるのは木曜日ぐらいになるのが唯一の難点。
こんな未来どないでっか?

20.ノートの未来予想図

学校の授業に出たり、仕事で打ち合わせしたりする時に書かせないのがノートである。人間は聞いた内容を全て記憶しておくなんて事はできないので、忘れないようにノートに記録する。しかしこの書き込んでいる時間て案外と無駄なのかも?書くのを省けばもっと相手の話が聞けるので、結果的にインプットできる情報量が増えることになる。

そこで登場するのが「オートマチック任せてノート」
このノートには超小型高性能の小型デジタルレコーダーが内蔵され「記録!」と声で指示すれば耳に入る音を全て録音し、同時にデジタル文字に変換する。問題はイラストなどの図であるが、これも超小型高性能のデジカメが内蔵されており「写真で!」と声で指示すれば自分で角度を調整して撮影してくれる。つまり自分は指示するだけで楽チンなのである。但し「ここだけの話やで~」という内緒話もすべて  記録されるので自分以外に見せるとちょっとややこしい事になるかも?
こんな未来はどないでっか?

19.日傘の未来予想図

それにしても今年の夏は暑かった。たしか子どもの頃は「今日30度もあんねんて」  「えっうそやん!」なんて会話をしていた記憶があるが今や最高気温は既に40度時代である。女性は夏になるとほとんどの人が日傘をさして歩くが、今年ほど男性が日傘をさして歩こうかと思った夏はないかも?

そこで登場するのが「メンズダンディ日傘」
ダンディの本場、イギリスでデザインされどんな男性が日中にさしてもダンディに見える。電車の中や喫茶店に持ち込んでも誰も「あれ?今日の天気予報雨やっ たかな?」なんて思わない近未来型デザイン。そうメンズ日傘があなたを紫外線と灼熱地獄から守ります。でもこの商品カテゴリー既に市場にあるが、問題はそれをさす文化がないって事。クールビスの様に是非政府でも採用してちょうだい。来年の御堂筋は日傘男で溢れているかも?
こんな未来どないでっか?

18.絆創膏の未来予想図

世間では絆創膏が話題である。僕も先日自転車で転け顔に大きな絆創膏を貼っていたら会う人会う人に「どないしたん?」と聞かれた。でも傷が治り絆創膏が小さくなってくると人々の関心も薄らいでいくものだ。趣味で顔に絆創膏を貼る人はおそらくいないので、なにか理由があるから貼っているものの会う人会う人に説明するのも少し億劫でもある。

そこで登場するのが「説明上手絆創膏」
絆創膏の中にICチップが埋め込まれてあり、そこに触れると絆創膏を貼っている理由を音声で解説してくれる。「昨日も夜中に帰ったら嫁さんに引っ掻かれてん。せやけど恥ずかしいから猫のせいにしてんねん」などまた電車の中などで音声を聞かれたくない場合は相手の携帯電話に赤外線通信も可能。今後は説明機能付きの包帯や松葉杖などメディカル用品全てにこの説明機能が装備される。これでもう自分で説明する必要はありません!って。
こんな未来はどないでっか?

17.受付嬢の未来予想図

受付嬢といえば昔は美しくかつ上品な正社員の女性が務めており、お客さんが入ってきた瞬間に部長の客なのか課長の客なのか?それとも飛び込みセールスなのかを判断し一人一人に合わせた接客で企業のイメージを上げていたものです。しかし合理化が進む中で派遣社員になり、誰でも一律の対応になったりしまいには電話機が一台あるだけという会社も増えています。そんな殺伐とした受付の会社に我々営業マンは何を楽しみに行けばいいのか・・・途方にくれているのでは?

そこで登場するのが「スーパーアンドロイド受付嬢」
会社名からフルネーム、趣味や口ぐせや酒の量まで来社する全ての訪問者のデータを事前に入力しておくことで、まるでベテラン社員のような鮮やかな応対をしてくれます。これであなたの会社のイメージアップは間違いなし。みるみるうちに行列のできる受付になることでしょう。但し中にはもっともベテランの社長夫人が入ってるんですが・・・
こんな未来どないでっか?

16.両用車の未来予想図

大阪では観光の目玉として水陸両用バスが登場した。これは路上ではバスとして道路を運行し川に来ると船に変身しスイスイ水上を走ってくれる優れもの。先日北海道では電車とバスの両用車もお目見えし、まさに時代は両用車ブームである。例えば大阪から東京へ移動する際でも地下鉄、タクシー、飛行機、モノレールなど色々な乗物に乗り換えが必要であるが、それを解消できればちょっと嬉しい。

そこで登場するのが「空地下(そらちか)両用車」
つまり飛行機と地下用車(地下鉄ではない)の両用車である。例えば東京から伊丹に到着した飛行機はそのまま翼を折り畳み、機種の部分からドリルを突き出す。後部を持ち上げ45度になったら地面を掘り進みそのまま御堂筋本町で地上へ出る。ここではサンダーバードのジェットモグラを思い出して欲しい。空と地下。つまりこの乗物は交通渋滞とは一切無縁なのであり、出発時間と到着時間をきちんと守る唯一の乗物になれる可能性を秘めている。課題はアスファルトの道を突き破る事ができるか?であるが・・・
こんな未来はどないでっか?

15.楽器の未来予想図

楽器は人生を豊かにしてくれる道具としてとても大切な存在であるが、最近巷ではエアギターなる楽器が流行っている。これは実在する楽器を演奏するのではなく、本当にギターを弾いているような手振り身振りでそのリアリティを競うものである。また一方では既製品の楽器だけでは飽き足らず自分仕様の楽器を素材から組み立てるこだわりキットなども発売されている。

そこで登場するのが「手作りエアギター」
まったく実在しない素材を使い本物の職人が木の選定から切り出しそして加工から仕上げとすべてエア行程で指導してくれる。参加者は額に汗しながらエアギターを一生懸命にリアリティ感を持って製作するのである。自分だけのオリジナルエアギターが出来た瞬間はまさに感動そのもの。環境にも懐にも優しいこの商品。おそらくヒット間違いなし!
こんな未来はどないでっか?

14.自転車の未来予想図

自転車の事故が増えている。といっても日本の道路はもともと車道と歩道しかなく中国のように自転車専用の道路がないので、どうしても車との共存か歩行者との共存という事になる。しかし乗ってる人もしっかり交通ルールを守る人がいる一方、無灯火や右側通行や二人乗りなどルール無用で走り回っている人もいるのでなかなか危険度は増すばかりでもある。しかし健康にも良い便利な自転車をなんとか安全に乗りたいものだ。

そこで登場するのが「絶対安全走行自転車」
そもそも道を走るから危険な目に遭うのであり、このサービスは直接道路を走らない。つまり白バイとパトカーに先導されたトラックの荷台にあなたは乗り込み、スタンドを立てた状態で一生懸命にペダルを漕ぐのである。走行スピードはトラックが決めるのでいくら立ち漕ぎしても自転車の速度は変わらない。オプションで荷台に3台まで自転車を積み込むことができるので、友達と一緒にサイクリングに出かけることも可能である。自転車での事故は起こらない安全サービスだが車の事故までは残念ながら保証外である。
こんな未来はどないでっか?

13.和風の未来予想図

最近新しい商業施設が出来るたびに増えているのが「和」をテーマにしたショップである。昔は着物に畳に毛筆と生活のツール全てが日本風でありましたが、戦後は何かと舶来のものが溢れて我々の生活もスーツにフローリングにパソコンと随分カタカナチックになったものです。その反動かもしれませんが最近色んな分野で日本の伝統文化や道具が注目されています。

そこで登場するのが「純和風生活塾」
ここでは100年前の日本風生活や作法を教えてくれ、日本人の魂を学ぶことが出来るのです。朝は日の出とともに起床しニワトリ小屋へ卵を取りにいきます。薪でごはんを炊いたらみそ汁と漬け物で朝食を採り、わらじを履いて出勤です。もちろん何キロ先でも徒歩ですが、貯金があれば篭を呼ぶ事が可能です。会社についたら前掛けを腰に巻き来客があれば「おいでやす」と大きな声で挨拶。見積もりはソロバンを使います。何と30年休まず働けばのれん分けの可能性だってあるのです。
こんな未来はどないでっか?

12.メタボリックの未来予想図

生活習慣病を事前に予防しようという目的でウエストが85センチ以上あるだけでメタボリック症候群という肩書きが付いてしまうことに戦々恐々としている方も多いのでは?少しの努力で痩せれる人はいいですが、既にウエストが100センチ以上。体重も100キロ以上ある方にとっては病人疑惑を掛けられるのも大きな迷惑かもしれません。

そこで登場するのが「オーバー100(ハンドレッド)クラブ」
ここは完全会員制のクラブで、脂っこい食事を思い存分摂れますし、食後は牛になるまでだらだらできるスペースをご提供。もちろんウエストも体重も100以上でないと会員にはなれません。スタッフはだれも「痩せた方がいい」なんて事は言いませんしましてや「少しは動いたらどう」なんて絶対禁句です。さあ思い存分このクラブでメタボリックライフを満喫してください。人生は太く短くいきましょ う~。
しかしここまで自由だと逆に痩せたいと思いだすかも知れませんなあ。こんな未来はどないでっか?

11.0円ビジネスの未来予想図

インターネットの世界ではユーザーが料金負担をせず、企業広告の収入で運営をまかなうモデルが一般的ですが、リアルの世界でもリクルートのR25などが人気雑誌として成長しています。そんな中、東京では0円漫画も登場し毎週10万部がただで配られているそうです。つまり企業からの広告収入をうまく獲得する事ができればこれからは色んなものが0円になるかも知れません。

そこで登場するのが「0円スーツ」
これまで数万円で買っていたスーツをただで手に入れることができます。スーツの裏側に企業広告のラベルが100種類縫い付けてあり、それぞれのラベルにQRコードが記載されています。ターゲットがビジネスマンなので、鞄、靴、ケータイ、英会話などなど様々な企業のカラフルなラベルは逆に今どきの若者にお洒落に映るかも?このモデルを使えば0円ネクタイ、0円シューズ、0円ワイシャツなどまだまだ登場の気配はありますね。夏物買うのちょっと待っとこかなって?それ正解です。
こんな未来はどないでっか?

10.テレビの未来予想図

テレビが提供する情報が捏造され番組がなくなってしまうという騒動がありましたが視聴率を上げて広告枠をたくさん売りたい営業側と、社会に役立ついい番組を作ろうと考える制作側では常に作られる番組内容に対して議論が起こっていることと思います。しかし考えてみれば全く事実しか放映しないのであれば他のメディアでいいのかも知れません。

そこで登場するのが「仮説%(パーセンテージ)テレビジョン」
チャンネル番号が2、4、6、8、10ではなく0%、10%、20%、30%、40%と最後は100%に分かれています。つまり0%チャンネルの放送では脚色もオーバーリアクションも何もなし。事実だけを淡々と伝えています。30%ぐらいになると放映内容のうち3割は制作者の想像で作られています。そして100%チャンネルになるとその内容は全てウソ。これを制作するのもかなり大変そうですが・・・このように自分が見たい内容の信頼性の度合いでチャンネルを選ぶことができるのです。ひょっとして100%チャンネルに一番スポンサーが付いたりして?こんな未来はどないでっか?

09.水の未来予想図

メタボリックという言葉が有名になる中、健康ブームに圧されてミネラルウォーターが売れています。清涼飲料の中でもコーヒーやお茶や炭酸飲料は伸びていないのに水だけが20%程度市場拡大しているのです。そんな中、東京都水道局に続き遂に大阪市水道局までがペットボトル入りの水を販売開始。このまま行くと水ビジネスは益々進化していきそうな勢いです。

そこで登場するのが「水道局のフルカスタマイズ蛇口」
これからはコンビニや自販機でミネラルウォーターを買う必要はありません。家庭 やオフィスの水道の蛇口からあなたに最も適したミネラルバランスに調整された水が出てくるのです。蛇口に付いたセンサーがあなたの体重、体脂肪、心拍数、血糖値など全てのデータを感知。今あなたに最も適した硬度とミネラルバランスの水を水道管の中で瞬時にブレンドして提供してくれます。おまけにオプションでバーボンやスコッチも水割りにて出してくれます。これで水のブランド選びに悩むこともなく、おまけに飲みに出かける必要もなくなります。 こんな未来はどないでっか?

08.冬の未来予想図

今シーズン東京では130年間の観測史上で初めて、雪が降らない冬になったそうです。そういえば大阪でも見なかった気もするが・・・このまま温暖化が進むと未来の子供は雪だるまを見る事ができなくなるかも知れません。また日本は風情のある四季があることも特徴です。四季が春、夏、秋と三季になっちゃうのも寂しいじゃあ~りませんか。  

そこで登場するのが「冬体感!特別ウィーク」毎年、決められた期日になると1週間は無理矢理に冬を体感させてくれます。地下鉄の階段を上がると辺りは白ペンキによる一面の銀世界。オフィスではスプリンクラーから雪がしんしんと降り、まつげも氷ります。帰りの電車の社内では雪だるまのラッシュアワー。熱気で溶けて床はびしょぬれです。忘れかけていた冬をしっかりと体験する事ができるんです。こんな未来はどないでっか?

07.販売の未来予想図

地球環境を守るため多くの企業がリサイクルに取り組んでいるが、ユニクロでは今年の春から遂に全商品を対象としたリサイクルを始める。考えてみればどんな商品でも買った商品を永遠に使い続けることは稀である。つまりその商品に付いている価格分の価値を使い切ったとはなかなか言えないのかも知れない。

そこで登場するのが「所有権そのまんま販売」 つまりケータイでも車でもデジカメでも商品を購入した際に、購入した人の所有権にするのではなく、販売する企業側にその所有権を置いておく。そしてICセンサーによって送信される使用時間履歴分だけ、毎月の使用料として支払うのである。もちろん不要になれば、24時間いつでも返却が可能。未来の消費者は自分の身体以外何も所有しないのであ~る。これならいつでも身軽で合理的かも?こんな未来はどないでっか?

06.文字の未来予想図

パソコンがどんどん普及してほとんどの文字はキーボードで打つようになってしまいました。我々昭和世代は子供の頃、紙と鉛筆で育ちましたが、これから生まれてくる子供たちは生まれた時からキーボードが装着されているかも知れません。そうなると字がうまいとか下手なんていう比較はなくなりますが、文字から個性や気持ちを伝える事ができません。

そこで登場するのが「筆キーボード」
入力はキーボードでするもののキーを押す強さや角度などを感知し、まるで筆で書いたように線の強弱やかすれ具合も画面上で再現。メールで送る文面もまるで手書きようなの風合いをそのまま伝える事ができます。そうなるとキーボード書道の教室が生まれ、キーボード文字の展覧会が開催されるかも。「凄い達筆ですね。あなたは筆キーボード何段ですか?」
こんな未来はどないでっか?

05.お試しの未来予想図

家や車といった高額品を購入するときは、モデルハウスや試乗車で購入後のイメージを掴むものですが、最近では高級ワイングラスを買う時に、実際にワインを入れて飲んでみたり、デジカメを買う時に数時間貸し出しを行い、実際に写真を撮ってもらったりするサービスが増えているそうです。お金と時間に余裕のある団塊の世代は800万人ともいわれ今後も様々なジャンルで高額品導入が増えるでしょう。

そこで登場するのが「まるごとお試しハウス」
この家にあるものは車、自転車、テレビ、家具、布団、食器、食材までがぜ~んぶお試し品なのです。つまりお店で販売している商品を個別に試すのではなく、実際の生活をしながらその使い心地を試す事ができる家なのです。但しひやかしお断りなので入居資格は年収1億円以上。または資産10億円以上。条件が合えばあなたも1週間お試しハウスに滞在可能です。  
こんな未来はどないでっか?

04.環状線の未来予想図

団塊の世代の大量定年などもあり、旅行業界では世界一周クルージングなどちょっと贅沢な旅が売れている。飛行機もビジネスクラスの座席を拡大する等どうせ乗るならいい席でという層も着実に増えてきている。飛行機のファーストクラスやビジネスクラス。また新幹線のグリーンなどを体験する人が増えてくると当然普段の乗物にもこだわるようになる。

そこで登場するのが「大阪環状線ファーストクラス」
大阪環状線の中にファーストクラスの車両を作る。シートはフルリクライニングでもちろんそこにはキャビンアテンダントが乗り込みシャンパンや軽食をサーブしてくれる。映画や音楽だけでなく大阪なので更にやすきよ漫才も見放題。大笑いしている間に目的の駅に到着。普通はオレンジの車両もここだけはゴールドで金ピカ。但し運賃は大阪駅から天王寺までが10万円の完全予約制。電車を待つ間は駅の立ち食いうどんも食べ放題。これでセレブ気分も満喫です。
こんな未来はどないでっか?

03.実年齢の未来予想図

最近アンチエイジングをキーワードにゲーム機で脳年齢を調べたり体力測定で肉体年齢を調べたりまた美容の世界では肌年齢を調べたり色々な角度から年齢を調べることできる。誰もが実際の生年月日を持っているが、仕事をする上では実年齢よりも今現在自分が持っている様々なスキル年齢の方が、重視される時代も近い。

そこで登場するのが「スキル年齢登録システム」
セールスマン、教師、ケーキ職人、ファッションデザイナーなどあらゆる職業ジャンルで最も活躍できる年齢データがデータベース化されており、自分のデータカードをかざすだけで、今最もフィットした職業を勧めてくれる。採用する側も履歴書  記載の年齢でなく、実際にその個人が持っているスキル年齢で判断できるので間違いがない。但しこのデータカードは精度を維持するため、3ヶ月に一度100種類の年齢判定テストを受ける必要があるのが難点である。
こんな未来はどないでっか?

02.イケメンの未来予想図

地球温暖化に対抗するため国や大手企業ではCO2の削減に向け様々な取り組みを始めている。またスーパーはレジ袋廃止を検討したり、車や家電は部品リサイクルが主流になってきた。そんな中、日本人は食生活が欧米化することで成人男子の身長はどんどん高くなってきている。ちなみに縄文時代に156センチだった平均身長は2000年には170.7センチ(17才)に伸びているらしい。

しか~しよく考えてみれば体格が大きくなればなるほど、着る服は大きくなり、摂取するカロリーも高くなり、当然吐き出すCO2の量も増えるのでは?

そこで登場するのが「ちびイケメン」
小さな男性こそが地球に優しい人として女性にモテるだけでなく、就職の際も優先的に採用されるのです。そうなると赤ちゃんはできるだけ大きくならないような育て方が流行り、小さく育てるための教室が大ブレーク。ハウスメーカーは天井の低い家を売り出し、洋服サイズはSSサイズが主流に。小さい頃から一番前やった僕の時代がやっとくるかも?ちなみに「前へならえ!」の号令では腰に手をおくだけでした。「小さい前へならえ!」も同じです。これ靴底が減りません。こんな未来どないでっか?

01.携帯電話の未来予想図

携帯電話の業界では通信キャリアを番号を変えずに移動できるモバイルナンバーポータビリティサービスが始まった。ちなみに現在、国内のユーザー数は約8000万台。普及率は75%らしいが、これまでドコモの人は機種変の場合、自分の使っているキャリアの端末だけをチェックしておけばよかったけど、これからは3社の中から好きな携帯が選べる。となれば当然全ての端末をチェックしたいところではあるが、ドコモだけでも30機種以上出ている中、あまりに膨大な端末の中から自分にフィットした一台を選ぶだけでも1年以上かかりそう(もう機種入れ替わってるがな!)

そこで登場するのが「携帯コーディネイター」
ショップの店員ではなく、第三者として客観的な立場で自分にピッタリの一台をコーディネイトしてくれる。使い方だけでなく、サイズやカラーそして着うたからストラップまで全てアドバイス。カリスマコーディネイターになるとトップアイドルやムービースターを顧客に持つ事も。

となるとこの「携帯コーディネイター」を目指す若者が増え、専門学校がどんどん生まれ、やがて東大や京大といった国立大学でも「携帯学部」が誕生するかも?こんな未来はどないでっか?