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PROMOTION戦略

246.駅の集客力を最大限に活用せよ!

事例1)電車が来たときだけ広告しまんねん?
東京都交通局は駅のホーム上にセンサーを内蔵したデジタルサイネージを設置。電車がホームに入る音や人の動きを感知して電子看板を表示する。六本木駅の小学館の女性誌「CanCan」の広告では、電車がホームに入ってきたタイミングでスカートがひらりと揺れる動画広告を表示。P&Gの広告では通行人を察知してモデルが語りかける。鉄ちゃんの新しい被写体が増えるかも(笑)

事例2)思わず触ってします実物体験型広告って?
ホームセンターのカインズでは収納箱「キャリコ」の体験型広告をJR新宿駅地下通路で実施。壁面にキャリコを埋め込みサイズや色をその場で確認できる他、蓋を開けると「あなたは絶対ここを開けると思っていました」などのメッセージが現れ、次々に蓋を開けたくなる仕掛けを作った。全部で約170個あるので、ひとつぐらいちっちゃいおっさん入っててもオモロイかもね(笑)

発想指南)もともと駅には集客力があるので近年はエキナカと呼ばれる商業施設が増えているが、広告をする場所としても駅には電車の待ち時間などがあり効果的な場所であることには間違いない。但し単なるポスターではなく、動く触れる、喋る、さらには笑わせてくれるなんて広告ができれば、それを見るために電車に乗っていくかもね?目指せ「広告の名所作り」を!