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PROMOTION戦略

243.店員力で顧客のニーズに対応せよ!

事例1)おじさんがオーディオを熱く語りますねん!
中古品買い取りのハードオフコーポレーションが音響機器専門店を開設。オーディオ好きのシニア層を狙い、スピーカやアンプ、レコードプレーヤーなど高額品を揃えるのに合わせて、音楽や機器に詳しいシニア店員が同店を運営する。店には視聴室を設け、機器の音響を確認できると共に自宅の機器を持ち込めば詳しいエンジニアが修理をしてくれる。おじさんの溜まり場になるのが見えてきそうでんな(笑)
 
事例2)アメリカ人が日本文化を伝えます?商業施設「コレド室町」では米国籍のアリア・カーターさんが外国人コンシェルジュとして就任。米国人の父と日本人の母の間に生まれた彼女はもともと日本語が話せなかったが、早稲田大学に留学して日本語を学んだ。日本橋の歴史から着物の着付け方法や礼儀作法を学び、外国人旅行者にお店の案内をしたり、日本文化や歴史を伝える。訪日外国人がどんどん増える中、これから専任スタッフの学校ができそうでんな。

発想指南)期待感を膨らませて行ったお店でも店員の知識が自分よりも劣っていれば購入意欲が削がれることがある。立地や品揃えを完璧にこなしても最後に残る心地よい接客で差を付けることは、これからの店舗に求められます。先ずはプロとして万全の商品知識を持ち、その上で自信たっぷりに商品を勧めることができるお店を目指したいもんでんな。