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PRODUCT戦略

246.麺類は食品すべてを制覇できるのか?

事例1)つけ麺ブームは遂にバーガーにも?
ロッテリアは人気のつけ麺を挟んだハンバーガー「大勝軒元祖つけ麺バーガー」を650円で発売。豚骨や鶏ガラを使ったつけ汁が付いており、麺だけを取りだしてつけ麺方式で食べることも可能。さらに大盛りを700円でスープ割は無料でそして替え玉も50円で提供。もうバンズは要らんがな・・・(笑)

事例2)うどんがカステラに大変身?
製麺機械メーカーの大和製作所は、讃岐うどん用の小麦粉を使用してもちもち感を高めたカステラ「窯出しうどんカステラ」を開発。従来使う薄力粉の代わりに中力粉であるうどん用小麦粉を3割使うことで、もちもちでしっとりした食感を生み出し、価格は2300円(税別)次はカレーうどんカステラも食べてみたいわな~

発想指南)外食市場が縮小するなかにおいても麺類だけは成長を維持している。うどん、そば、ラーメンなど手軽に安価で短時間で食べれる麺類の可能性が感じられる中、麺類を更に進化させた様々な新商品が登場してくるだろう。豚骨ビール、つけ麺アイス、盛りそばコーヒーなどなど妄想は膨らみまんなあ~