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PRODUCT戦略

244.誰もが知ってるあのカタチを商品にしましてん!

事例1)富士山の氷で一杯やりまへんか?
ライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」は雪化粧した富士山に見える氷が作れる製氷器「FUJI ON THE ROCK」を発売。透明な部分と白い部分を時間差で凍らせることで、雪のかかった見事な富士山が8~12時間で出来上がる。価格は1200円。これで毎晩、自宅で世界遺産を見ながら晩酌ができまんな。

事例2)玉ねぎ、なすび、かぼちゃを売ってますねん!
バックブランド「tete(テテ)」が作るバッグは、野菜や果物のカタチが特徴。例えば外側に20枚の皮がついた玉ねぎのバッグ。ヘタが付いた紫のバッグはなすのカタチ。他にもかぼちゃや洋梨が売場に並んでいる。価格は2~3万円台で次はホウレン草を制作中だとか。お腹減ったからゆうて、しがんでも味はしまへんで(笑)

発想指南)製品を作るとき、誰もが知っているカタチを元にすれば、モノを見ただけで親しみを感じるかもしれまへん。動物、植物、車や飛行機などなど自然にあるものや人工的に作られたもの。まだまだモノづくりのアイデアは膨らみそうでんな。等身大の自分のカタチしたリュックなんかどない?電車が混んでしゃ~ないか(笑)