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PRODUCT戦略

237.コラボで生み出す高貴な付加価値って?

事例1)アシックスが展開するオニツカタイガーではNY発のブランドコーチとコラボしたカジュアルシューズをお互いのブランドショップで販売する。べロの部分にオニツカタイガーのロゴ、かかとの部分にコーチのロゴを入れ、価格は3万2400円~3万7800円也。

事例2)セイコーウォッチが展開する高価格帯ブランド「クレドール」では宝塚歌劇の100周年とコラボした腕時計を1千個限定で発売。文字盤に宝塚歌劇団のトレードマークであるすみれの花を描きダイヤモンド、バイオレットサファイアをあしらい価格は税別38万円也。

発想指南)優雅さや高貴さをイメージさせるブランドとコラボすることで自社商品のグレード感をぐぐっとアップ。2社共同でプレスリリースすることで大きな広報効果が期待できるため自社店舗への誘客効果もある。希少性を訴求しつつ在庫リスクを軽減するため限定販売するのがポイント。さてどこのブランドと結婚しましょかね~