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PRICE戦略

245.高いからこそ話題になりまんねん!

事例1)お茶1本5000円でどない?
ロイヤルブルーティージャパンは宮崎県五ヶ瀬町の茶農家と契約し、手摘みで収穫した茶葉を炒って水で3日間抽出した緑茶飲料「IRIKA炒香」750ミリのワインボトル入りを一本5000円(税別)で発売。まろやかな香りと高温で変成しやすいカテキンなど茶本来の成分を残したのが特徴。う~ん飲んでみたい!誰か買うてきて~(笑)

事例2)バナナ一本590円でどない?
ドールは5月9日を極のごろ合わせで「ドール極撰の日」と登録しシリアルナンバー入りバナナ59本を限定で販売した。極撰は昼夜の寒暖差の大きい標高500メートル以上の高地で約1年以上かけて栽培したもので、その中でも重さ200グラム以上、長さ23センチ以上を選び化粧箱に入れた。う~んこれも食べてみたい!誰か買うてきて~(笑)

発想指南)普段は比較的低単価で消費されている商品の品質を追求し消費者がちょっと驚くような価格と付けることで大きな話題作りが可能になります。パブリシティで取り上げられることで宣伝費が抑えられると共に、自社は品質にこだわったモノ作りをしているというPRにも繋がりまんな。次は何が高級品になるかが楽しみでんな。