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PRICE戦略

241.人口減少時代の単価向上大作戦!

事例1)おいしいパンは高いんでっせ!
山崎製パンは素材や製法にこだわってこれまでの定番商品よりも約1割高い新シリーズ「おいしい菓子パン」を販売。濃厚生チョコレートコルネ126円。卵っぷりカスタードクリームパン126円。ざくざくメロンケーキデニッシュ137円の3品を展開。そんな名前付けられたら思わず買ってまうわな~

事例2)ボディソープも高級路線をまっしぐら!
バスクリンは高価格帯のボディソープブランド「ハーモニーアロマ」980円を発売。自社の調香師がバスクリンやきき湯で培った調香技術を応用しアロマオイルを加えた高級感を演出。リフレッシュブレンドの香りとリラックスブレンドの香りの2種類を展開。30代女性を狙っているが50代おじさんも欲しいわな~

発想指南)どこでも手に入るコモディティ商品は一生懸命コストを抑えて作っても、更に安価な海外製品と戦うこともしばしば。そんな薄利多売の商売から脱却するには、誰に買って欲しいのか?先ずはターゲットをしっかりイメージし、数ある商品の中での位置づけをポジショニングマップでしっかり見える化することが重要。これからはええお客さんの取り合いになりまっせ~