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PLACE戦略

238.新しい販路でうちの魅力を発信せよ!

事例1)カゴメは半蔵門のランナー向け施設「JOGLIS(ジョグリス)」にトマトの自動販売機を設置。活性酸素を消去する働きがあるリコピンを豊富に含んだ「高リコピントマト」280グラム400円と小粒で走りながらでも食べやすい「ちいさなももこ」180グラムで300円を販売。トマトが疲労軽減などに効果があることをランナーにPRする。

事例2)亀田製菓は渋谷に「亀田の柿の種」情報発信基地「No.1Cafe(ナンバーワンカフェ)」を2月14日までの期間限定で開設。柿の種を使ったサラダやグラタン、からあげなどの料理を提供するだけでなく、ドライフルーツやチョコレートを組合わせて好みの「柿の種」を作れるコーナーも展開。中高年が中心の購買層から若者へ裾野を広げる。

発想指南)トマトはランナーステーション、柿の種は若者が集まる渋谷と狙うべきターゲットが明確なので、どこで何をどのように発信すべきか?その方法論が具体的になる。マーケティングの起点は先ずターゲットの絞り込みから。御社の製品は誰に売りたいのか決めてまっか~