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なるほどMKコラム100

09.AIDMA(アイドマ)の鉄則

 販促活動を進める上で「AIDMA(アイドマ)の法則」という言葉を聞かれたことがあると思います。 この言葉は宣伝を始めてからお客様に商品を買ってもらうまでのプロセスを英語の頭文字で表したものでAはアテンション(注目)Iはインタレスト(興味)Dはディザイア(欲求)Mはメモリー(記憶)そしてAはアクション(購入)という意味になります。これをアプローチする数の大小で表すとA注目>I興味>D欲求>M記憶>A購入となりプロセスが進む程にその数は小さくなっていきます。
 例えば新しいインスタントラーメンのCMをテレビで見て、この商品に興味を持ち、何度か見てるうちに一度食べてみたいと思い、コンビニに行ったときに商品を見つけて思わず買ってしまう。
 というプロセスです。ですが最近企業の予算が縮小される中、このプロセスを踏んでいない販促活動をよく見かけます。予算がないので最初の告知活動をあまりせずにたくさん販売しようというものです。その商品を知らない人は興味も欲求も持つことができません。販促活動の鉄則は先ず最初に興味を惹くような表現で一人でも多くの人に商品を知ってもらうことから始まります。
 それこそが『AIDMA(アイドマ)の鉄則』です。