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なるほどMKコラム100

07.情報の中のヒト、モノ、カネ

 一般的に会社を運営するためには(ヒト)(モノ)(カネ)という経営資源が必要です。
 大昔であれば自社で作った商品(モノ)を営業マン(ヒト)が売りに出て、売上(カネ)を稼ぐ、という単純な公式で会社経営が成り立ちましたが、高度成長時代以降、情報も大切な経営資源であるといわれています。
 でも(情報)を経営資源として100%活用している企業はまだまだ少ないのが実態です。
 ではIT時代において経営資源である(情報)はどのような位置付けにあるのでしょうか?
 もはやそれは(ヒト)(モノ)(カネ)(情報)という並列な関係ではなく、(情報)という大きな輪の中に(ヒト)(モノ)(カネ)が入っているような位置付けではないでしょうか?
 すなわち(情報)がなければ、どんな商品を開発すればよいのか?いくらで売ればよいのか?どこから人材を探してくればよいのか?次は何に投資すればよいのか?など(ヒト)(モノ)(カネ)に関する全ての意思決定が出来ない時代になっているのです。
 そこで必要なツールが企業のIT化です。経営に必要な(情報)を常に収集・蓄積・発信できる仕組みを待った企業だけがこれからの時代に勝ち残ることができるのです。
 それこそが『情報の中のヒト、モノ、カネ』です。