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なるほどMKコラム100

100.好きこそ企画の勝利なり!

いまや手持ちの商品をそのまま提案して売れる程、世の中は甘くありません。既存の商品には新しい使い方提案を、サービスの場合は違う種類のものとの組み合わせを考えるなど、常に知恵を絞って新しいアイデアを出すことが求められます。日頃から好奇心旺盛で発想力が豊かな人であれば問題ありませんが、一般的には企画をするのはなかなか大変な仕事ではないでしょうか?そこでいい解決法があります。それはどんな企画も自分の好きな領域に引き込んでしまう作戦です。例えば釣りが好きならプレゼントは釣りグッズを、映画が好きならBGMは映画音楽をという風に、自分が好きなジャンルなら情報をたくさん持っているし考えているのも楽しいはず。プレゼンにも力が入り思わず相手も納得してくれるかも?そうです企画は好きな土俵で考えるからこそいいアイデアが出るのです。今日からさっそく実践しましょう。きっと至上最強の企画が生まれるはずです。
これこそが『好きこそ企画の勝利なり!』です。

99.損して得とれどこまでも!

船場の商売人は昔から「損して得とれ」と言いますがこれは目先の利益に目を奪われることなく、真にお客様本意のサービスをしていれば必ずお店の固定客になっていただき大きな利益を生み出してくれるという考え方です。今風に言うとROI戦略ですな。まあ商売はなんでも先に投資が必要です。例えばチラシを撒く、サイトを作る、試供品を配るなども全て先行投資です。しかし小さな投資ではきっと競合他社との差別化が生まれません。そこで今年の投資は1年後に回収するつもりで取り組んでみるのはどうでしょう?居酒屋の新装開店ならビールだけただにするのではなく、1週間は全品無料とか?クリーニング屋の場合は毎年ワイシャツ30枚まで無料とか?とにかくそこまでしたら損するで!と思わせることがポイントです。そうするときっと口コミも広がり顧客の母数が増え1年後には行列のできる繁盛店になっているかも?こんな風にたまには投資回収の期間を長めに考えてみることが効果的かも?
これこそが『損して得とれどこまでも!』です。

98.我が社のシンボルを作ろう!

メーカーであれば商品という形がありますが、サービス業の場合は形あるものがないのでなかなかイメージが伝わりにくいものです。そこで自社のシンボルを作ってみてはいかがでしょう?例えば大阪万博の太陽の塔、道頓堀のくいだおれ太郎、男前豆腐の門前に立つ銅像などあそこに行けばあれがあるという目印です。企業のコンセプトをうまく表現したものから、なんでここにこんなもんあんのん?という奇抜なものまでアイデア次第では記念写真スポットになり、観光ガイドに掲載されるかも?目立つ事が目的ではありませんが、消費者から「○○といえば△△だよね!」としっかりと認識される事が競合と差別化する第一歩です。何を作るか考えるだけでも楽しくなってきませんか?
これこそが『我が社のシンボルを作ろう!』です。

97.やれやれオーラにご用心!

創業者に限らずどんな部門でもバリバリと仕事をこなす鉄人は存在します。会社としてはそんな人がたくさんいてくれると業績も良くなり歓迎ですが、頑張る人ほど回りに対して、やれやれオーラを発信します。つまり自分は人よりこんなに努力してるんだから君たちもこれぐらいして当然だよ!という無言の圧力です。おっしゃる事は正論なので返す言葉もないのですが、このオーラが案外とチームの空気を壊してしまいコミュニケーションがぎくしゃくしやがてチームの崩壊へとつながっていきます。頑張る人がいることはチームにとってはプラスですが、同時にやれやれオーラという無言の圧力を出しすぎてチームをマイナスに誘導しないように常に自分を客観視する事が必要です。
これこそが『やれやれオーラにご用心!』です。

96.非変革の説明責任

市場の環境変化に合わせて企業は変革する必要がありますが、なんでもかんでも変革すればよいという訳ではありませんよね。現状の仕組みを根こそぎ全部変えてしまうのは、まさに手段の目的化。製品、価格、流通、売り方、組織、スキルセット、評価、指示系統などなどたくさんテーマはありますが全てを変えてしまっては、自社の強みを活かすことができないだけでなくスタッフの判断基準が定まりません。よって結果的には変革がパワーダウンにつながってしまうのです。変えない部分を最初に明確にするからこそ、変えた部分に効果が出る。チェンジリーダーにはそれをきちんと説明する責任があります。
これこそが『非変革の説明責任』です。

95.YESマンを増産せよ!

製品での差別化が益々困難になる中、多くの企業はサービス面を充実させて他社との違いを図ろうとしています。お客さまを自宅までお迎えに行ったり、1年以内なら交換無料にしたり、購入した商品の使い方を出向いてレクチャーしたりとその内容は様々ですが、どちらにしても顧客の圧倒的な信頼を勝ち取る事が重要なテーマになってきています。そこでどんなオーダーをされても決して「できません」と言わないYESマンを育ててみてはいかがでしょう?全く理不尽なオーダーは別としても、多少困難な要求に真摯に応える姿は顧客の満足にもつながりますし、スタッフの創意工夫レベルが上がること間違いなし。先ずは「YES」で対応することで企業力と顧 客満足度を同時に高めましょう。
これこそが『YESマンを増産せよ!』です。

94.ビジネスパートナーを拡大せよ!

企業が想定している以上に情報が拡散する時代。自社のサイトやCM、電話応対や営業マンの接客などに気を配るのは当然ですが、顧客満足度の高さで有名なリッツ・カールトン・ホテルでは正面玄関でお客様を待つタクシーの運転手にお茶とお菓子のサービスを始めたそうです。いくらホテル内のサービスが最高レベルでも帰りに乗ったタクシーが無愛想で乱暴な運転なら、お客様の印象は悪い部分だけが残ってしまいます。「あれはうちの経営でないから」と別に扱うのではなく自宅を出てから自宅に戻るまでの全ての顧客接点の品質を向上しようという努力は、必ずお客様にこの気持ちが届くはずです。あなたのビジネスパートナーはどこまでですか?一度最初から最後までストーリーで考えてみましょう。
これこそが『ビジネスパートナーを拡大せよ!』です。

93.CPOを任命せよ!

経営におけるマネジメントチームはCEOをヘッドに業務遂行はCOO、技術はCTO、マーケティングはCMO、情報管理はCIO、財務はCFO、人事はCHOと様々なスペシャリストチームで構成されていますが、いるようでいないのがCPOです。CPOとはすなわちチーフプライシングオフィサー。そう値決めの最高責任者です。小売店で商品が販売されるB2Cビジネスの場合なら売値は小売店に決定権がありますが、企業を相手にその都度交渉するB2Bビジネスでは、担当営業マンの力量で簡単に売値が上下してしまいます。仕入れには鬼のように厳しい企業でも売値については営業マン任せにしている所も多いのでは?営業マンの経験や交渉力だけで売値を決めるのではなく、値決めの最高責任者を設定して、会社として最も適切な販売価格を決定し事業計画をスムーズに達成しちゃいましょう。
これこそが『CPOを任命せよ!』です。

92.次の一手はチェンジorダイ

なんとなく景気が上向いて来たからといって自社の売り上げが自然に増える事はなかなかありません。最近ちょい高ブームといって少し単価の高い商品が売れていますが、これも待っているだけでそうなるのではありません。成すべきことはつまりチェンジ!そう市場の変化を先回りするぐらい、柔軟な発想でどんどん変化していくのです。商品だけでなく、コスト構造もオペレーションも人的資源管理もどんどん変化させていかなければ残る答えはダイ。つまり「死」です。間寛平は昔新喜劇の舞台で「止まると死ぬんじゃ~」と叫びながら暴れていましたが、企業もまさに同じ環境になっています。昨年から、先月から、先週から、いや昨日から何か変わりましたか?
これこそが『次の一手はチェンジorダイ』です。

91.好き×好き×好き3乗の法則

ネット環境が広がり、商品のファーストコンタクトはインターネットサイトである事が一般的になりましたが、顧客の心を捉えて自社商品のファンになってもらうためには、先ず最初にサイトを見て「好き」と感じてもらう事が必要です。二番目はお店に来て商品を手に取ったときに、接客などのサービスも含め「好き」と感じてもらわないと購入につながりません。そして最後は実際にその商品を使ってもらった時に「好き」と実感してもらう事が重要です。それがないとリピーターにはなってくれません。このように顧客を固定化し安定的な売り上げを確保するためには入り口から出口まで一貫して「好き」という評価が必要です。もし1回でも「嫌い」が入ると顧客にはなってくれません。顧客満足を生む仕掛けは常にストーリーで考えていきましょう。
これこそが『好き×好き×好き3乗の法則』です。
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