2009
04.14

超新人類との会話

読んだら損するしょ〜〜むない話

先日テレビで生まれた時からインターネット環境に親しむ「デジタルネイティブ」を紹介していた。彼らが社会人になる頃には全ての会話がデジタルに進むのでは?と想像してみた。これは近未来の現実である(恐)

シーン説明)重要なプロジェクトの提案書作成を新人に指示していた課長が、明日に迫ったプレゼンを控えてその資料作成の進捗確認をしている。

課長さん「ちょっと○○君。今、いいかな?」
超新人類「はいいいですが?」

課長さん「今、何をしてるんかな?」
超新人類「はい。今は課長と話をしていますが・・・」

課長さん「いやそうやなくて。パソコンで作っているやつの事やけど」
超新人類「ああ〜これですか?これはパワーポイントのデータですが・・・」

課長さん「いやいやそうやなくて。その中身を聞きたいと思って」
超新人類「ああこの中身ですか?
えっと画像が24点とテキストデータが2641文字ですが・・・」

課長さん「・・・・もうええわ。ありがとう」(泣)

その後もこの課長は超新人類くんと会話が成立することはなかった。
あとはボディランゲージだけか?来月もしょ〜むないネタに乞うご期待!

12月があなたにとって笑顔あふれるひと月になりますように!感謝!

無料メールマガジン登録

ちょっと気になる4P戦略など発想ヒントが一杯のメルマガです。