2009
04.14

新入社員とのコミュニケーション法

読んだら損するしょ〜〜むない話

仕事を覚えたての新人はフレッシュでとても気持ちいいですよね。
でも仕事の頼み方には気を付けないと、とんでもない事が起こるかも?
特にコピーを依頼する時は年代により言葉が変わりますので要注意でっせ。

28才主任のケース(コミュニケーション度100%)
主 任 「この資料コピーしてくれるかな?」
新 人 「わかりました1部でよろしいですね」
主 任 「ありがとう」

46才課長のケース(コミュニケーション度50%)
課 長 「この資料ゼロックスしてくれるかな?」
新 人 「えっゼロックスって会社名ですけど。そこへ届けるんですか?」
課 長 「いやいやゼロックスの機械でコピーするっていう意味や」
新 人 「うちの機械キャノンですけどどうします?」
課 長 「自分でするわ」

58才重役のケース(コミュニケーション度0%)
重 役 「この資料ちょっと焼いてくれるかな?」
新 人 「わかりました」
重 役 「もうできたかな?」
新 人 「裏の焼却炉で焼いときましたけど何か?」
重 役 「・・・・・・」

うちの新人君も「ヤバいっすねえ〜」が口癖です。何がヤバいか連想するだけで一日が終わることも。
ジェネレーションギャップは大きな経営課題かも?来月もしょ〜むないネタに乞うご期待!

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